テーマ:家族

椿の老木

 春休みだというので、孫が二人だけで泊りに来た。上の娘は今度高校生。下の息子は中学2年生になる。2階に自由に布団を敷いて寝るように言ったら。朝シーツを抱えて降りてきた。きちんと自分達で畳んだらしい。年寄りがいちいち言わなくても回転してゆく。    朝、中学生の孫に、庭に生ゴミを棄てる穴を掘ることをに頼んだら、穴掘りは初めての経験…
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大根花

 長女が秋田のお土産だといって、「雪の茅舎」という日本酒と、「ワッパ」でつくった徳利と杯を持ってやってきた。  良い天気なので、車椅子を出してもらい庭に出る。寝室の東南の庭には紫の大根花が満開。去年は、数本しか生えてこなかったが、今年は庭一面にビッシリと生えて来た。発芽の時の条件が良かったのだろう。この大根花は満州の雑草だが、…
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M42)車屋(昭和の森ホテル)と東京薬草園

 11月29日。次女の運転で、パートナーに車椅子を押してもらい、昭島にある昭和の森のホテル「フォーレストイン昭和館」に出かけた。中島飛行機の工場跡に建てられたホテルで、子供達が昨年企画してくれた「僕の卒寿祝いパーテー」は、このホテルの日本料理レストラン「車屋」で行われた。(このブログ2017.6.26参照) その時に「秋になったらも…
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墓参旅行(3)トヨタ産業技術館など

 11月5日、昨日と同じように、7時に食堂にはいって、ゆっくりと一時間かけて朝食。帰りの荷物を作って家に送るとちょうど良い時間になった。トヨタ産業技術記念館が9時30分にオープンするので、それに合わせてタクシーに乗る。ホテルで呼んでくれたタクシーの運転手がぼくと同じ小島さん。話をしたら岐阜の加納高校の後輩とのこと。笠田の遊水地の話も出た…
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墓参旅行(2)アクアトト岐阜など

 11月4日。9時半に妹一家4人が、10人乗りのレンタカーでホテルに迎えに来てくれた。運転は姪のご主人の遠藤さん、車のフロントグラスには「小島家ご一行様」というシールがあり、その下には「遠藤トラべル企画」と書いてある。お堅い研究者にしては、なかなかのユーモア。娘達が面白がってスマホで写真を撮る。  8人の団体旅行の最初の訪問地…
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墓参旅行(1)徳川園など

   11月3、4、5日に、故郷の岐阜へ墓参りに出かけた。倒れる前に行ったきりなので、もう10年近くご無沙汰している。今年は80歳になったので、生きているうちに、もう一度くらい、ご先祖に挨拶しておかなければ、そちらに逝った時に気まずかろう。と言うわけで「多分最後の墓参」に出かける事にした。でも、車椅子がなければ、移動できない身体なので…
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傘寿の昼食会

 昨日は一家11人が集まって、昭島の昭和の森にある車屋で、僕の傘寿の昼食会。このレストランはホテル・フォーレストイン昭和館の中にあって、レストランからの庭の眺めが素晴らしい。池では鴨や鯉が泳ぎ、岸辺では半化粧の白い花のような葉が美しい。今はただ緑の木々だが、梅や桜、紅葉が半化粧の後ろに植わっている。今でも心和む庭だが、春や秋にはもっと素…
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M22)川崎平右衛門展(小金井公園)

 パートナ-に車椅子を押してもらい小金井公園に出かけた。目的は江戸東京建物園で行われている川崎平右衛門展。初めて聞く名前だが、テレビを見たパートナーが、僕が興味を惹きそうな人物だと教えてくれた。吉宗の享保の改革の一環である武蔵野新田開発を、多摩郡、新座郡、入間郡、高麗郡の武蔵野国4郡で主導し、新田開発を財政的に安定させた人。彼のシステム…
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府中美術館・国芳展

 今日は春めいた良い天気。パートナーに車椅子を押してもらい、府中美術館に出かけた。タクシーで新小金井街道を南下、学芸大のあたりから、街路樹に緋寒桜が咲いているのが眺められたが、ソメイヨシノの蕾はまだ固い。来週のデイケアのお花見ドライブは大丈夫かな。  国芳展はすいていて、車椅子からでも、ゆっくりと見ることが出来た。  展示を…
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春は名のみの風の寒さよ

 昨日は良い天気。長女が目黒から迎えに来て、むさし小金井の歯医者まで、連れて行ってもらった。正月の予約は、僕が風邪気味でキャンセルしたので、4ヶ月ぶりかな。寒いと麻痺した体が固まって、動き辛いが、お彼岸が近くなって、少しは和らいできた。でも歯医者では、指先につけた酸素濃度センサーが作動せず、看護婦さんが指先を暖めてくれたら、血管が開いて…
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今年の正月

 先ほど、パートナーが帰って、大晦日以来続いた賑やかな我家も、又僕一人だけの静かな生活に戻った。  今年の正月の天気は良かったのだが、僕の体調はイマイチ。年末頃から喉がガラガラになり、元旦には鼻水が垂れてくる有様。子供や孫達も集まって、10人ほどの大パーティーになったのだが、体調が良くないと楽しめない。でも、次女が作ってくれたおせ…
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M15) 村山貯水池=多摩湖

 11月18日。デイ・まごころクラブから、村山貯水池=多摩湖に「紅葉ドライブ」に出かけた。デイの送迎車2台に、男3人女2人の利用者と5人の介護職員が分乗して出発。好天に恵まれ、絶好のドライブ日和。新青梅街道を西に進み、小平霊園や村山浄水場の脇を通って、清水5丁目の交差点を右折北上、西武多摩湖線の武蔵大和駅付近で赤坂道に入ると、左手の…
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京都・車椅子旅行5(太秦映画村)

 京都3日目は、僕とパートナーは家で備品の仕分け。娘と孫達は太秦の映画村に出かけた。写真は映画村での孫息子。近藤勇になって、本物の俳優さんに、チャンバラの相手をしてもらったとか。昨日はおねえちゃんの扮装を見るだけで退屈そうだったが、今日は自分が主役。楽しかったらしい。帰りの新幹線では、僕の隣に坐って、熱心に刀の事を訊いていた。素振りに使…
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京都・車椅子旅行4(ゴンドラの唄)

 昼食の後は、みんなで白川通りの石畳を新橋まで歩く。石畳の上の車椅子は、乗り心地が良くないが、この道は僕が京都で一番好きな道。御茶屋街と白川がマッチして、京都らしい風情に浸れる。昔の昼間は、人通りの少ない静かな道であったが、現在の昼間は、俄舞妓や俄芸者がカメラマンを従えて歩いている。紋付袴の花婿と、花嫁衣裳のカップルも歩いている…
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京都・車椅子旅行3(白川町・祝い会席)

 女の子の成人式である十三参りと、長女のバイリンガル・セクレタリー試験合格を祝って、みんなでお昼の会席をすることにした。「一人5000円くらいで探して欲しい」と次女に頼んだら、車椅子の入れる椅子席のレストランと言う条件で、祇園白川町の『かにかくに』を予約してくれた。昔の御茶屋の建物らしい。  かにかくにとは、聞きなれない言葉だ…
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京都・車椅子旅行2(宮川町・孫娘の舞妓)

 旅行の初日は、京都の家に3時頃についたものの、久しく使っていない家の掃除。僕は掃除の邪魔なので、2階の書斎にこもったが、ここにたどり着くまでが大変。僕の設計した東京のバリアフリーの家に対して、日本趣味の叔父が作った家は、障害物だらけ。手摺などと言う無粋なものはない。東京の家では、何の心配もなく歩き回っている僕も、京都の家では介護が…
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京都・車椅子旅行1(京都まで)

 3泊4日で、家族と一緒に京都に行ってきました。と言うと何だか長いように聞えるが、車椅子の旅は、混雑の少ない時間を選んでの移動なので時間がかかる。往復に各1日を移動日にあてた。家族全員での観光は2日目だけ。3日目は、娘と孫達だけが太秦の映画村に出かけた。  この旅行の目的は、僕の終活の一環。僕が倒れて、京都の家の利用回数も減り…
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誕生日

 昭和12年6月22日生れの僕は、79回目の誕生日を迎えた。よくもここまで生きてきたものだと思う。  デイケアでは、みんなでHappy Birthday To You を歌ってくれた。調子に乗った介護職員が、トライアングルを持ち出して、チーンと鳴らしたので、 「誕生日 冥土の道の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」 と言…
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カリンの花(孫娘の入学式)

 昨日は息子夫妻が、孫娘を連れてやってきた。高校の入学式の帰りだという。春日部の田舎の公立中学から、東京駒場の国立高校に、通うことになったのが嬉しいらしい。自転車から、ラッシュアワーの電車を何度か乗りついで、更に坂道を歩く通学には、往復3時間もかかるとか。朝寝坊の孫娘には、大変だろうと思うけど、一大決心をしたらしい。頑張れるかな? …
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初雪

 朝起きたら庭一面に雪が積もっていた。思いがけない初雪に戸惑っていると、娘から電話がかかってきた。僕がデイケアに行けるように、玄関から門までの雪かきに来るという。孫達も今日は幸い振り替え休日なので、我が家での雪かきを楽しみにしているとか。孫達には雪が楽しいらしい。  せっかく孫達が頑張ってくれたのに、今日は足元が危ないので…
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