アジサイとグラジオラス

パートナーが庭から切ってきて、食卓に飾ってくれた花。近くで見るとなかなか可愛い。 ダンスパーテーというこのアジサイ、庭にあると目立たないが、二重のがくが、男女が組んで踊っているようだ。 若い時にはよく踊ったなあ。今は車いすではリードができない。 このアジサイはお多福。がくの形がふっくらと丸く可愛い。 毎年咲くグラジオ…
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キバナコスモス

食堂の前で、黄花コスモスが咲き始めた。このコスモスは丈夫で、毎年夏と秋に2度咲く。 去年の秋に咲いた花の種が落ちて、庭の各地から新芽が出てきた。 庭を歩き回れない僕のために、パートナーが食堂の前に移植してくれたもの。 秋まで当分、花を楽しめる。
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アジサイの色模様

アジサイは日ごとに色が変わる。その変化が面白い。 上の2枚は、一昨年パートナーが友人宅から貰った一枝を、ガレージわきに挿したもの。大株担って、大輪の花をつけた。 お多福という名らしい。浴衣姿を思い浮かべる。 次の二枚も、その時のものだが、別の種類のガクアジサイ。ここちらは着物姿に粋な女性。 お多福と隣り合って…
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根尾谷の思い出

玄関前のアジサイが、今年も色付き始めた。 もう10年以上前、田舎の小学校の幼友達の女性二人と一緒に、根尾谷に濃尾大地震でできた断層を見に行った。 その時、付近のお百姓さんが、まだ色鮮やかなアジサイの花を切り落としていた。 そうすると翌年もきれいな花が咲くという。花卉栽培農家なのだろう。もう満開の花は出荷できない…
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電子証明書の更新(マイナンバーカード)

おかしな手紙が届いた。 差出人の名前ははっきりしないが、内容を見ると、小平市に業務委託された地方公共団体情報システム機構というお役人の天下り団体らしい。 マイナンバーカードの電子証明書の更新通知だという。 マイナンバーカードは持っているが、電子証明書なるものは申請した記憶も、使ったこともない。 更新手続きの用紙には3種類もの暗証…
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ドクダミとツユクサ

梅雨の季節ですね。庭ではどくだみの花が満開です。 白いドクダミの中に、一つだけツユクサの青い花が咲いていました。 ツユクサは、昔はいっぱい咲いたのに、最近は見かけません。 一重のどくだみに交じって、八重のどくだみも咲いていました。
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オーストラリアの思い出

日曜日に、近所の青空センターまで、孫息子に車いすを押してもらい、周りの花を見に出かけた。 ボトルブラシの木の花が満開。オーストラリアの乾燥地帯で、よく見かけた花である。 花びらからの蒸散を防ぐために、花びらガ退化して、おしべが目立っている。 ルピナスもオーストラリアでよく見かけた花である。繁殖力の旺盛な牧草で、荒れ地にもよ…
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コロナ後の世界旅行

タイ国際航空とレンタカーのハーツのコロナ倒産が報じられている。 これから半年以内に、まだ多くの航空会社や旅行会社が倒産するだろうな。 日本ではコロナが落ち着いても、まだこれから流行しそうな国もある。第2波の流行もありうる。 世界的に旅行客が戻るには、3年はかかりそうだ。 外国旅行をしたくても、到着した国と、帰ってきた…
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コロナ疲れ

上は今日の食堂っから見たハルジオン。下は4月末の食堂から眺めたハルジオン。コロナ休みの疲れを象徴している風情。 来週初めにも外出禁止令が解除される方向とか。 でも解除されたからと言って、すぐには元に戻りそうもない。 この2-3日肌寒い。草むらに紅葉を見つけた。梅雨の到来を告げるどくだみの花が咲きだした。 下は八重のど…
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金棒の木(マダガスカル)

幹に水をため込む木と違って、葉の蒸散作用をできるだけ少なくしようとした木もある。乾期の時はほとんど葉は見当たらない。 この木は荒山でのよく育ち、小屋を建てたたり、燃料にしたりしているとか。 人間が水をやっているところでは、写真のように、小さな葉をつける。とげは動物に食べられないようにしているだけではなく、夜露を集…
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ボトルの木ー2(イェメン)

乾燥に備えて、幹に水をためるボトルの木。先にシドニーイ植物園の大木を紹介したが、今日はイェメンのソコトラ島で見たボトルの木。 自然環境の厳しさに負けず可憐な花を咲かせている。この国は現在も内戦中。コロナも流行っているとか。そんなこととは関係なく今日も花が咲いているだろうな。植物はたくましい。
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チベット遊牧民のマスク

このマスク、コロナ対策ではありません。 アムドのチベット高原で出会った娘たちの日焼け止めのマスクです。 なかなか面白いデザインです。 マスクを取るとこんなに可愛い姉妹なのに、日頃は顔を覆っているのだそうです。 彼女たちの一家が放牧しているやくと羊の群れです。 足元ではエーデルワイスが咲いていました。
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シドニーの植物園

葉ではなくて、幹に水をためる植物も多い。 このボトルツリーもその一つ。シドニーの植物園での一コマ。僕はこの翌年に脳出血で倒れた。 ピンクのバナナ。めずらしい。 生姜の親戚らしい。根は紅ショウガかな。 オウムが木の実をついばんでいた。我が家の庭に来るのは、カラスかヒヨドリだけど。
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メセン(女仙)

ナミビアと南アフリカで見た種類はサボテンの1種。メセン類。広い意味ではマツバボタンもこの1種らしい。 球形メセンで、乾燥地帯で生きるために、葉が水をため、石ころのような形になる。(英語ではストーンプラントという。) 成長するとその石ころが二つに割れて、そこから花が咲く。道路わきや岩砂漠の片隅で、群落をなしている。 メセンという…
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プロテア-2

南アフリカのクラウンウィリアムスの小さな教会を会場行われたフラワーフェスティバル。 この辺りはいろいろな野生のプロテアの産地。信者が探してきて飾り付けたもの。 日本なら生け花スタイルに飾り付けるが、南アフリカでは花束スタイル。 でも、南アフリカの花は、密生して咲くので、このほうが自然の姿に近いかもしれない。
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プロテア

コロナ休みもやることがなくなって、退屈なので、昔のデジタルアルバムを眺める。 プリントしたアルバムと違って、プリントしなかった物の中にも、思わぬ発見がある。 南アフリカのカーステンボッシュ植物園は3度ほど訪れたが、何度でも訪れたい素晴らしい自然公園。 このブログの2014年9月14日にも書いたが、これは追加の写真である。 プロ…
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安部のマスクと10万円(二つの悪政)

二つの国家予算の無駄使い。安部の悪政として歴史の残るだろうな。世界の笑いものかな。 マスクはまだ届かない。コロナを忘れたころに届くのだろう。 たぶん暴落して処分にお困った業者から、国が高値で引き取り、国民に配って帳尻を合わせるんだろうな。 自民党と公明党はいくらバックマージンを稼ぐのかな。 10万円はだいぶ手続きで混乱し…
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毛虫発生の予感

近所に住む孫たちが泊りでやってきた。コロナ休みで退屈しているので、食べることだけが楽しみらしい。 今朝は庭に出て、毛虫退治をしてくれた。去年と違って、今年は大量発生初声の予兆がある。 車いすで、庭に出ると、足元には赤いカタバミの群落があった。 道路わきの草むらにも、名も知らぬ花ばなが咲いていた。
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青空センター

発育障害児のための青空センター。町内の敬老会で利用させてもらったことのある施設である。 昨日の散歩で、その前を通たら、きれいな花がいっぱい咲いていた。 障害児や職員が一生懸命育てたのだろう。 でも、今は障害児たちもコロナ休み、だれも見る人がいない。 障害老人がゆっくりと鑑賞させてもらった。 。
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スイバに故郷を思う

パートナーに車椅子を押してもらい、散歩に出た。新小金井街道の広い歩道を行く。 車道には車が出ているが、コロナで外出自粛令が出ているせいか、歩道では誰にも出会わない。 鈴木小学校の塀のわきに、スイバが穂を出していた。僕のふるさと美濃では、スイバと呼ぶが、 パートナーが、彼女の故郷信州では「馬のスイコ」と呼ぶのだと教えてくれた。 …
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ガレージの入口

僕は72歳で、運転免許の更新をしなかった。 僕名義の車はあるが、次女が使っているので、我が家のガレージは、駐輪場か僕の車いすの運動場である。 だから、ガレージの入り口の花たちは、車の車輪で踏みつぶされることはない。 野生の消し、今年も咲いた。 ガレージと道の境目のわずかな隙間から生えてきたビオラ、つい次に花を…
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出前文化ー2050年の技術

2017年にイギリスのエコノミスト誌が予測した「2050年の技術」という本が手元にある。 この本によると、自動車の無人運転は2050年までには広く普及しているだろうとのこと。 通販の配達や、食事の出前に、小型の無人自動車が使われる時代は、もうすぐだろうな。 中国ではドローンを使うことが始まっているそうだが、日本では無理だろうな…
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コロナの発生源?

アメリカのトランプ君が、コロナウィルスをばらまいたのは中国だと言っている。 現在までの統計を見ると、コろナで死亡者が多いのはモンゴロイドではなく、その他の人種らしい。 そんなウィルスを作るなんて、中国の科学は欧米よりはるかに進んでいる。 コロナウィルスは、蝙蝠からセンザンコウに伝染し、それを食べた中国人から全世界に広がったとい…
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コロナ休みの昼食

パートナーや娘の情報によると、スーパーが異常に混んでいるという。そして、インスタント食品がよく売れているらしい。 テレビでも、スーパーの売り上げは20%以上増えているとか。 学校が休みなのとテレワークのせいで、家庭で昼食をる人が増えているからだという。 その分、学校給食が減り、オフィス街の昼食屋の客が減っているのだろう。 コ…
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出前文化

目黒に住む長女から、コロナ休み見舞いとして、麻布十番の高級料理店の焼き肉弁当が届いた。コロナで暇なので、長女の友人の店主が、特別小平まで届けてくれたのだという。さっそく我が家で、次女一家と我々夫婦が集いワインで頂く。老夫婦には量が多いので、育ち盛りの孫たちが助る。 宴会の様子はスマホを使ったテレビ電話で、目黒の長女と会話。いつの間…
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何でもない

毎年変化がないようだが、昔の写真を引っ張り出してみると、我が庭もずいぶん変化した。 小さな苗木はいつの間にか大木になっている。 モグラやヒキガエル、スズメやハト、カタツムリやヤモリ、そして虫たち。みんないなくなった。 でも、昨日はトカゲに出会った。懐かしい友に出会った感じ。 あの頃赤ちゃんだった末娘の子供たちが、僕の車いすを押し…
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新緑とトカゲ

朝食堂から庭を眺めていたら、久しぶりにトカゲ君が顔お出した。 孫たちに車いすを出してもらい庭に出る。新緑が気持ちいい。 玄関前の花を見ていたら、トカゲ君たちが交尾の真っ最中。春ですね。 狸君のそばでは、タンポポの種がとび始めていた。 <a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne…
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コロナ休みーいつまで続くぬかるみぞ

僕のコロナ休みは、4月6日から始まった。デイを休み自宅待機。 世の中の動きはTVを通じてしかわかっらないが、飲食店などで、そろそろ倒産が始まっているらしい。 日本ではまだ死者の数は少ないが、アメリカやヨーロッパでは、かなりの死者が出ている。 アフリカや南米にも感染者が広まっている様子。 日本でコロナが収まっても、よその国が流…
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春菊と山椒

春菊の花が咲いた。去年パートナーが種をまいてくれて、何度か味わったのが、残っていて、花を見せてkれた。実は僕、春菊の花を見たのは初めて。 庭の隅に山椒の木が生えてきた。去年はパートナーガ葉を摘んできて、かおりをたのしませてくれた。今年は花をつけているらしい。身がなるかな。楽しみだ。
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