庭の草むらー2

去年薬用植物園でパートナーが買った金魚草が今年も咲いた。10年以上前に植えたシラーもずいぶん増えた。 10年以上前に岐阜のおさな友達からもらったエビネが今年も咲いた。 生ごみを捨てる穴のふちに咲いた紫大根。もう30年以上まいとしさく。谷津の叔父から貰った種の子孫。 今年は椿がとっくに終わったのに、1輪だけ残っている…
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庭の草むら

孫たちに車いすを出してもらい、ガレージから庭の草むらを眺める。 そこここに咲いているハルジオンの白い花。今では繁殖率が高い雑草として嫌われているが、もとは観賞用として輸入されたもの。僕はこの花が好きで、花が終わるまで抜かない。それでも毎年生えてくる。 タンポポもスキな花だが、そのあとの種が飛ぶ前の白い酸模もいい。タンポポは多…
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歩行車

コロナ外出自粛令に従って、デイケアにもゆかず家にこもっていると、運動不足になる。 2階の道場と書斎を往復すれば、それなりの運動量になるので、それ用に歩行車を通販で買った。 下の階で使っている歩行車は、介護保険で借りたものだが、同じものを二つは、介護保険で借りることはできない。 でも現在使用中の歩行車は扱いやすいので、通販で同じよう…
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コロナと明るい話題

コロナで暗い話題ばかり。でも見方によっては、日本の社会構造を変えるいいチャンスかもしれない。 コロナで始まった在宅勤務。これが定着するには10年はかかるだろう。その間に、企業も個人も投資を強いられる。その結果は生活環境の改善につながる。ITのインフラの増強のみならず、個人の住宅環境の改善、住居の田舎への拡散、通勤時間の減少による余…
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タンポポ・金魚草・つくし

コロナ外出自粛令を守って、家に閉じこもっていると、退屈。画集を眺めたり、昔読んだ本を読み返したり、パートナーと茶飲み話をしたり、最近撮った写真を見直したり、時々立ち上がって伸びをする。今日は雨、肌寒い。庭の雑草の緑を眺めている。
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地味な花

新小金井街道の街路樹として植えられたアカバナ万作。万作はふつう黄色の花だが、これは改良種らしい。 庭の青木の花。小さな茶色の花だが、秋には赤い実がなる。 庭のかりんの花.地味で小さな花だが秋には黄色の大きな実付ける。
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紫モクレン

ガレージわきの木蓮が今年も咲いた。30年ほど前、自転車散歩の折、苗木を育てている農家の片隅で見つけ、譲ってもらったもの。今では大きな株になり、塀よりも高くなり、道路からもよく見える。最近の改良種ではなく、昔ながらの木蓮。渋い色が僕のお気に入り。 その農家もいつの間にかなくなり、家がびっしり建っている。
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小金井公園の桜

コロナ休みで退屈をしている高校生の孫娘と中学生の孫息子が、近所に住む末娘と一緒にやってきた。 非常事態で外出自粛令が出ているが、人通りのほとんどないこの近所の散歩なら問題ないだろうと、車いすを押してもらい小金井公園まで出かけることにした。運動不足を感じていたパートナーも参加して家族5人のグループ。遅咲きの桜の残る玉川上水沿いの道を歩く…
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つばきー大城冠

庭を歩きまわれない僕のために、パートナーが庭の奥にある白椿を切ってきて、食堂の机の上に飾ってくれた。この遅咲きの椿は僕のお気に入り。 デイサービスも「コロナ休み」にして、家に閉じこもっているが、庭が花盛りなのと、昔集めた本があるので、退屈はしていない。幸せなのかな。
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しゃが(射干)

今年の射干は、早く咲いた。そのせいか花が小さい。 日陰を好む花だと思っていたが、庭の日の当たるほうにどんどんのびてきた。そのせいか、青色が薄い。 コロナ休みの食堂の窓からカメラをむけた。
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コロナ休みとオンライン診療

4月5日から19日まで、コロナ予防のため、デイケアとデイサービスを休み、家に閉じこもることにした。 13日には糖尿病の定期検査があるが、この病院の待合室は狭く混んでいて、3時間近く待たされる、コロナの危険地帯。 だから、予約をすっぽかすことにしたいのだが、そうすると薬が切れる。慢性病なので、半年くらいは薬が切れても、何とかなるだ…
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春の雪

3月30日、朝食堂のカーテンを開けたら、昨日からの雨が、雪に変わり始め、朝食が終わるころには庭が白くなった。 老夫婦 雪を眺めて 句をひねる    世間では、コロナで外出自粛令。暖かい部屋でパートナーと俳句をひねりました。穏やかなひと時です。 満開の 桜にかかる ボタン雪    桜は満開なのに、季節はずれの雪になりました…
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味覚

デイケアで、味覚の話になった。 学者先生によると、味を感知するのは、舌にある味蕾という細胞で、甘み、塩味、酸っぱみ、苦み、グルタミン酸のうまみの5種類だとか。 中国料理では、古くから甘、塩、酸、辛、苦という。ここではトウガラシのピリ辛が加わっている。これは味蕾ではなく、舌にある三叉神経が刺激されて感ずるものだとか。でも、僕に…
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お正月

やっと静かになった。賑やかなのはうれしいが、続くとよいよいの老人にはこたえる。 年末は29日から娘が来て、亡妻の着物の手入れ。 大晦日は例年のごとく、家族が集まって、紅白歌合戦をみながら、おせちで乾杯。 今年のお屠蘇はモルドバとスロべニアのワイン。ともに旧ユーゴの国々だが、ワインの歴史は古く、イタリアやフランスに劣らない味。 …
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お年玉

 今日は例年になく温かい大晦日。山には雪がなく、スキー場は休業状態とか。来年の夏の水不足が思いやられる。我が家の庭では春に咲く椿がちらほら咲き始めた。いつもなら立つ霜柱もまだ見ない。地球温暖化がここまで来たらしい。  孫たちに出すお年玉。世間では、いつまで出すのだろう。成人式を終えた孫にも、ダラダラと出すのだろうか。選挙権ができた…
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庭のもみじ

寝室の窓から見たドウダンつつじ。今年は紅葉がおそい。 食堂の前の白蓮の枯葉。ときどきヒヨドリが飛んできて、この枝にとまって、ベランダに置いてある、野良ネコ用のキャットフードを狙う。急降下して1粒を咥えると、そのまま一直線に沙羅の木に移り、ゆっくりと食べる。今年は沙羅の木もきれいに紅葉した。
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LED、,ハナミズキ、そして山茶花

食堂の蛍光灯が切れたので、この機会にLEDに切り替えた。LEDの進歩は著しく、10年は持つらしいから、僕の生きているうちは大丈夫らしい。 新しいLEDが届くまで、食卓用の100ワットの白熱電球で過ごした。年寄りの目には100ワットの白熱電球でも、暗く感じられた。 40ワットの裸電球一つで過ごした戦時中を思い出した。 デイサービ…
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銚子丸

 昨日は、娘二人に付き添われて、久し振の歯医者。待合室には、偶然、僕と同病の半身麻痺の患者が3人そろった。半身麻痺の患者には、必ず付き添いがつくので、おかげで狭い待合室は満員。身障者が座りやすいように設計された診療用のいすが新調されたのは良いが、玄関から診療室までの道のりが難関。外玄関は、たった3段だが、手すりがないので介助者が必要にな…
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ガストー初体験

昨日の午後は、孫息子がドウダンつつじに絡まっている蔓草を取りに来てくれた。夏の間は蚊の巣窟で、手入れがためらわれたが、秋になってやっとできるようになった。 夕飯は、パートナーの発案で、近所のガストへ、孫息子に車いすを押して貰ってでかける。昔スカイラークだったところ。初めてのガスト体験.ファミレスなので、赤ん坊の泣き声や、子供の騒ぎ…
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日本山茶花

食堂の前の庭に、日本山茶花が咲き始めた。白い一重のさみしげな花だが、僕は何となく好きだ。毎朝この花を見ながら、食事をする。 庭には、黄色コスモスをはじめ、つわぶきや、菊が咲いている。ピンクの山茶花も咲き始めた。足が悪くて、外に出られないけど、部屋の中から自然を楽しめるのは、幸せだな。
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ミント

薬用植物園の温室の前に、ミントの花が咲いていた。エジプト旅行の折、アブシンベル神殿の裏に咲いていた懐かしい思い出の花である。 ミントというのは、それぞれの場所によって、異なった植物をさすらしい。モンゴルのミントとアルゼンチンのミントは全く違う植物。ミントとは香草を指す言葉らしい。日本なら紫蘇あたりがミントだろうか。葉を手でもむといい香…
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エア・ポテト

東京薬用植物園で、大きなムカゴがなっていた。自然薯の蔓につくムカゴは、塩ゆでにすると、ビールによく合うが、豆粒ほどの大きさ。でも植物園で見たのは、ジャガイモほどの大きさ。帰ってネットで調べたら、自然薯の新品種とのこと。「宇宙いも」という商品名まであるよし。どんな調理法っがあるのだろう。
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ウィスキーの兵馬俑

先ほど保存した記事の部分がブログにアップされていない。新しいブログのソフトに何か問題があるらしい。 PCプレビュウの後で、保存したのが問題なのかな。 打った記事も消えてしまった。もう一度打ち直すのは大変なので、や-めた。
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東京薬用植物園

昨日11月3日は秋らしい好天で、久しぶりの外出。孫息子に車いすを押してもらい、娘とパートナーに付き添てもらい、薬用植物園で、のんびりとした時間を過ごした。花の季節でもないし、紅葉にはまだ早いので、薬草園は閑散としていたが、それがかえってのんびりするには最適。娘がポットに温かいコーヒーと紅茶を入れて持参、薬草園の中の売店で、パンを…
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散歩

久しぶりの好天気。パートナーに車いすを出してもっらい、庭に出る。 今年の夏に咲いたキバナコスモスの種が散って、新しい芽が出てきたと思っていたら、その新しい芽にも、花が咲いた。 キバナコスモスの二毛作である。今年の夏は異常だったらしい。 パートナに車いすを押してもらい、近所を一回り。日立電子の寮の跡地は、瀟洒な住…
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古い歌の記憶

デイケアに通う道に、彼岸花が咲いていた。別名、曼殊沙華。 『赤い花なら、曼殊沙華。オランダ屋敷に雨が降る。濡れて泣いてるジャガタラお春♪」ふと、そんな歌詞が心に浮かんだ。懐かしい。 何十年ぶりに聞いてみたい。しかし、曲名もわからない。 長崎のオランダ商館員と、日本人の母の間に生まれた混血娘の物語である。それを頼りに、パート…
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