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zoom RSS テーマ「食事・料理」のブログ記事

みんなの「食事・料理」ブログ

タイトル 日 時
万両の花と孫息子
万両の花と孫息子  朝、近所に住む小学校6年生の孫息子から電話がかかってきた。これから行って良いかと言う。丁度パートナーがコープに出かけていた時なので、「君もコープに行って、食べるものを買ってもらいなさい」というと、しばらくして、パートナーと一緒に帰ってきた。急遽、予定のメニューを変更して、だいぶ食糧を買ったらしい。孫息子一人で、我々老夫婦の2人分以上は楽に食べる。成長するためのエネルギーと、よく動き回るエネルギーが、我々老人より多いのだから無理もない。 ...続きを見る

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2017/08/01 14:03
養殖魚と人造牛肉
養殖魚と人造牛肉  2050年の技術―英エコノミストは予測する(文芸春秋2017.4.15刊)に興味深いデーターを見つけた。国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)の調査報告で、世界の牛肉の生産量を、養殖魚の生産量が上回ったのだという(図)。この図を基にして、英国エコノミスト紙は次のように予測する。 ...続きを見る

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2017/07/16 10:03
東久留米の胡瓜
東久留米の胡瓜   要介護の僕には、毎週火曜日にヘルパーさんが来て、近所のコープで、一週間分の買い物をしてくれる。定番は、コープの食パン3斤、トマト、きうり、パプリカ、温泉卵を各7個、牛乳1リットル、バナナ1房、これで1週間分の朝食が揃う。そのヘルパーさんが、小平の隣町、東久留米の農園産だと言う、写真のような大きな太い胡瓜を買ってきてくれた。食べてみると新鮮だけに美味しい。今の時期なら露地物かもしれない。太陽を浴びた野菜と、ビニルハウスの野菜では、味が違う。 ...続きを見る

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2017/07/09 11:41
山牛蒡と毒性(インク・ボボ)
 子供の頃、インク・ボボ(桃?)と呼んで、遊んでいたアメリカ山牛蒡(=洋種ヤマゴボウ=Ink berry)に、毒性があるということを知ったのは、最近のテレビを見たパートナーが、僕に教えてくれたからである。庭にもよく生えている草で、秋の紅葉も良いし、葡萄のような紫から黒くなる実も風情がある。根を掘り出して食べたこともある。でも、中毒も何も無かった。この根が、おいしいと教えてくれたのは、この家の土地を買った農家の主人で、彼も食べていた。確かに、日本の牛蒡より柔らかく、あくも少ない。 ...続きを見る

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2016/10/20 11:27
秋の収穫
秋の収穫  昨日は久しぶりの秋晴れ。外がすがすがしい。パートナーに車椅子を出してもらって庭に出る。 ...続きを見る

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2016/10/19 06:26
車椅子からの写真
車椅子からの写真  手が不自由なので、歯で酢味噌のチューブのキャップを外そうとしたら、前歯の樹脂コーティングがパリッと外れてしまった。隣の前歯は、表面にセラミックを焼きつけた金属がかぶせてあるので、少し力をかけたくらいでは大丈夫だが、この樹脂コーティングは、時が経つと脆くなる。10年ほど前に、もう年だから、セラミックを使う必要もあるまいと、簡易な方法で済ましたのだが、どうやら長生きしすぎたらしい。仕方がないので、長女に付き添われて、何時もの歯医者に出かけて、もう一度樹脂コーティングしてもらった。あと10年すれば今... ...続きを見る

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2016/10/02 09:21
M7) 小平市平櫛田中彫刻美術館
M7) 小平市平櫛田中彫刻美術館  我が家から裏道を喜平橋まで出て、玉川上水北側の緑道を行く。五日市街道が上水の南側を走っているが、上水の緑のカーテンにさえぎられて、気持ちの良い静けさである。西武多摩湖線の踏切を越すと、すぐ一橋大学の小平キャンパスがある。このキャンパスまで行かないで、手前の小道を少し北に進むと、美術館がある。美術館といっても、元は彫刻家平櫛田中の個人宅。遺族から寄贈を受けた小平市が、作品展示のために増築改造して公開したものなので、閑静な住宅街にある。彼の作品の展示だけではなく、田中の住居や庭が公開されているので... ...続きを見る

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2016/09/26 08:17
終戦記念日
 昨日は8月15日。71年前に大東亜戦争(=太平洋戦争)が終った日である。雑音が入って聴き取りにくいラジオで、天皇陛下の玉音放送をきいたものの、まだ国民学校(=小学校)の2年生だった僕には、言葉が難しくって何のことやらわからず、祖母から話を聴いて、「もう空襲はないのだな」と一安心した事が、まだ昨日のことのように思い出された。 ...続きを見る

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2016/08/16 11:47
十六ささげ(幼友達)
十六ささげ(幼友達)  昨日は、ふるさと岐阜の小学校の幼友達、昌子ちゃんと孝子ちゃんが、大垣と岐阜から出てきた。横浜在住の千春君が、彼女達を新横浜駅で拾って、車で小平の我が家まで、連れて来てくれた。脳卒中で倒れて以来、彼女達には会っていないから、5年ぶりかな。懐かしい。故郷の話が弾んだ。 ...続きを見る

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2016/07/28 18:09
ロコモコ丼と都忘れ
ロコモコ丼と都忘れ  今日のデイケアの昼食は、ロコモコ丼。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せ、生野菜を添えて、ソースやマヨネーズをかけただけのもの。これが、ハワイの日系人が始めた、オリジナルメニューらしい。  でも僕は今までハワイアン料理だと誤解していた。ハワイで食べたロコモコには、目玉焼きのに、パイナップルが敷いてあったので、これは、ハワイ料理だと思っていたが、今日のメニューは、オリジナルに忠実に、パイナップルではなくて、トマトのスライスになっていた。 ...続きを見る

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2016/04/29 18:11
大根と和食文化
 「せり、ナズナ、オギョウ、はこべら、仏の座、スズナ、スズシロ、春の七草。」 と和歌にも詠まれた、スズシロは大根の古代名。七草の中で、現代まで食べられているのは、あとは芹(=セリ)と蕪(=すずな)だけ。大根は伝統的な野菜であると同時に、日本ではもっともポピュラーな野菜。世界にも、大根はあるが、これほどポプラーな国は、たぶん無いだろう。中国人は、日本人を大根野郎と呼ぶ。 ...続きを見る

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2016/03/08 12:00
大根のレモン和え(和食文化)
 昨日の夕食は、鮭の西京焼きを主菜に、サトイモの煮付けと、ほうれん草のおひたしに削り鰹節、豆腐の味噌汁と、それに生の大根。パートナーが、漬物の嫌いな僕のために、大根を千枚下ろしにして、レモンのスライスと一緒に、浅つけにしてくれた。それを冷蔵庫で冷やして食べる。なかなか洒落た味で、いける。伝統料理なら、柚子だが、僕にはレモンが合う。冬の大根は、安い野菜だが、季節感があって、美味しい。主菜とも、よく合う。僕にいわせれば、西京焼きも、千枚下ろしも、立派な和食文化である。また、ご飯と味噌汁の一汁三菜は典... ...続きを見る

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2016/03/07 07:44
味噌カツ
 昨日のデイケアの昼食は味噌カツ。20年ほど前に、長男が名古屋に赴任した際、初めて食べたが、その時は、何だかミスマッチのように思えて、さして美味しいとは思わなかったが、昨日の味は、味噌たれも工夫されていて、『ナカナカうみゃーだギャー』と感心した。20年の食文化の進歩は素晴らしい。 ...続きを見る

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2016/03/05 08:33
地中海ダイエット料理
地中海ダイエット料理   ...続きを見る

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2016/03/03 11:53
パプリカとカラーピーマン
 僕の朝食の定番は、温泉卵に何もつけない食パン、トマトとレタスとキウリとバナナ、それのパプリカかカラーピーマンを生でかじる。一人暮らしの半身麻痺老人には、手のかからない、ビタミンの豊富な朝食である。幸いなことに、トマトとレタスときうりとバナナは、一年中スーパーに売っているので、ヘルパーさんに1週間分纏めて買ってきてもらえば、問題は無い。しかし、パプリカとカラーピーマンには季節性があるので、ヘルパーさんにどちらを買ってきてもらうかを迷う。 ...続きを見る

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2016/03/01 18:03
ドリアとオムライス(和風洋食)
 昨日のデイケアの昼食は、蟹ドリアかオムライス。 半分以上の利用者は、御馴染みのオムライスを選んだが、僕は蟹ドリアを選んでみた。 ...続きを見る

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2016/02/27 09:30
カジキの竜田揚げ
 今日のデイケアの昼食は、豚肉の煮物か、カジキの竜田揚げ。我々老人の選択は、肉料理と魚料理なら魚、揚物と煮物なら煮物と、あっさりしたものを選ぶ傾向が強いのだが、今日の選択は、いささか難しい。でも、「竜田揚げ」と言う言葉につられて、圧倒的にカジキを選んだ人が多かった。 ...続きを見る

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2015/07/18 11:06
種無し野菜
 脳出血で倒れて以来、朝食には、必ず、トマトと胡瓜、それにパプリカを食べている。3年以上毎日同じものを食べていると、野菜にも時の流れあることが良くわかる。数年前の胡瓜はあまり大きくなく、真直ぐに形が揃っているものが多かったが、最近では3割以上大きくなって、多少曲がったものも多くなった。収穫の時期を遅らせただけかと思っていたが、それにしては種が育っていない。何かが変だ。これくらいの大きさなら、ある程度、種も育っているのが普通なのに、今の胡瓜の種は全く育っていない。遺伝子組換えや薬品処理で種無し胡瓜... ...続きを見る

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2015/07/09 04:30
5-7)二つの村祭(ネンドボ村とソホル村)
5-7)二つの村祭(ネンドボ村とソホル村)  今回の旅のメインであるレゴン祭は、ここの山の神様の祭り。仏教の僧侶達は、一切参加しない。日本なら、さしずめ、村の鎮守の神様のお祭りである。祭りは、似た様な形式で行われるが、村ごとに山の神様が違うので、細部が異なっている。今回は、ネンドホ村と、ソホル村の二つの祭りを見た。 ...続きを見る

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2015/06/01 07:32
第7章 7)糖尿病体質(貧乏性の遺伝子?)
第7章 7)糖尿病体質(貧乏性の遺伝子?)  糖尿病になりやすい体質は、遺伝性のものらしい。何で、そんな厄介な遺伝子を持つ人が、多いのだろうか。もしそれが、悪い遺伝子なら、自然淘汰されてゆくに違いない。でも、この遺伝子、食糧飢饉に備えた遺伝子だと考えると、納得がいく。江戸時代でも、食料飢饉が何度かあった。終戦直後にも在った。世界に戦乱が広がれば、食糧を輸入に頼っている日本はどうなるか。温暖化が進んで、世界の気候が変わったら、日本はどうなるか。 ...続きを見る

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2014/11/04 10:09
第7章 3)豪華な朝食(食事療法)
第7章 3)豪華な朝食(食事療法)  脳出血で倒れて、リハビリ病院に入り、脳卒中後のリハビリと同時に、その原因となった糖尿病の治療も行われた。入院監禁状態での、半年間の食事療法は、娑婆では出来ぬ荒療治。おかげで、僕の胃袋は暴飲暴食が出来ないように、小さくなってしまった。 ...続きを見る

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2014/11/02 07:51
リハビリ日記 1) 竹の子料理
 昨日は竹の子掘りに出かけた。といっても、僕が掘れる訳ではない。杖をついて、歩くのがやっとの僕は、竹薮の中に入ることさえ、転びそうで危険である。落ち葉の下には、竹の子を掘った跡の凸凹が、いたる所に隠されている。 ...続きを見る

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2014/04/22 12:34
H18)七草がゆ
まだ一昨日の雪は残っているが、春はもうすぐそばに来ている。テレビでは中国の春節のニュースを流していた。そういえば、昨日か今日あたりが、旧正月の7日、七草粥の日だっけ。落ち葉の下や、枯れ草の中に、僅かに芽を出した緑を集めて、粥の中に入れて食べる。冬の間のビタミン不足を補って、万病を除くという、昔の人の知恵だろう。「せり、ナズナ、おぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すづしろ、これぞ七草」と言う和歌を、口ずさみながら若菜摘みをする、平安の乙女の姿を思い浮かべると、なんだか心が和む。 ...続きを見る

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2014/02/06 12:31
E7)寿司だね談義(養殖海老)
E7)寿司だね談義(養殖海老) 天然の海老は、もともと多産で、魚達の絶好の餌になる。人間がそのおこぼれを多少頂戴しても、そんなに減るものではない。しかし、日本の需要が増すと、商社や日本資本が、東南アジアの国々に、トロール漁業を導入して乱獲。いつの間にか、天然海老は希少資源になってしまった。それに代わって、海老の供給源になったのが、台湾の養殖海老である。これは、東大での留学体験を下に、台湾人が完成させた技術で、小さな養殖池で、大量の海老を飼育できるという特徴があった。しかし、1980年代後半になると、思いがけない病気の発生と蔓延... ...続きを見る

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2014/02/02 08:21
E6)ノルウェーのタラバガニ
E6)ノルウェーのタラバガニ Evolution of the Red King Crab distribution in the Barents Sea since its introduction in the 1960s until 2001. Source: Institute of Marine Research, Norway http://www.ngo.grida.no/wwfneap/Publication/Submissions/OSPAR2003/WWF... ... ...続きを見る

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2014/02/01 16:29
E5)寿司だね談義(かに)
海老とカニの姿かたちは、ずいぶん違うが、同じ節足動物・甲殻類・軟甲綱・十脚目に属する、かなり近い親戚同士である。 ...続きを見る

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2014/01/31 18:24
E4)寿司だね談義(車えび・甘海老・イセエビ)
海老といえば、僕は、まず車えびを思い浮かべる。東京湾で獲れて、芝で水揚げされたのが芝海老なら、大正時代に中国からの輸入の始まったのが大正海老。東南アジアからの輸入物が多いブラック・タイガー(=牛海老)、それに代わって輸入物の中心になりつつある、中南米原産のバナメイ海老は、東南アジアなどでの養殖もの。これらはみな、車えび科の海老である。最近関西のホテルで、バナメイ海老を芝海老と称して、安物を高く売ったことが問題になったが、車えびといったのならまんざら間違いではない。でも、日本で養殖され「踊りぐい」... ...続きを見る

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2014/01/28 17:03
E3)寿司だね談義(赤い血・青い血)
蛸、イカ、海老、かに。これらは、寿司ダネの定番だが、色々な共通点がある。 ...続きを見る

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2014/01/26 11:31
E2)寿司だね談義(いくら・キャビア・うに)
僕はシャケやサーモンは好きだが、イクラは嫌いである。噛むとブチュっとつぶれて、ちょっと生臭い汁が出てくる。子供の頃に飲まされた肝油を思い出すからだろう。あれは苦痛であった。 ...続きを見る

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2014/01/20 17:53
E1)寿司だね談義(サーモン)
サーモンが、いつの間にか、宅配寿司の定番になった。脂が乗っていて、なかなか美味しい。若者達に人気だという理由もわかる。しかし、僕達の世代は、アニサキスと言う回虫に感染することを恐れて、シャケを生で食べることは無かった。この2‐4センチの白い線虫は、シャケの肉の中に住んで居て、人間の胃腸に入ると、内臓を破ろうとして、食後数時間で、激しい嘔吐と腹痛を起す。シャケの生食が始まったのは、冷凍技術が進歩して、ノルウェーやチリから、養殖サーモンが輸入されるようになってからである。厚生労働省の指導によると、マ... ...続きを見る

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2014/01/19 16:28

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風三郎 日舞を習う/リハビリ日記 食事・料理のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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