アクセスカウンタ

風三郎 日舞を習う

プロフィール

ブログ名
風三郎 日舞を習う
ブログ紹介
昭和12年生れの日本男子。
昔はエンジニア。今は風来坊。
平成16年6月から日本舞踊を習い始めました。
昔の仕事人間にとって、日本舞踊の世界は、驚きと新発見の連続です。
このブログは、そんな僕の「新世界物語」です。

風太郎、還暦からの青春旅行
http://fuhtaroh.at.webry.info/ 
は、世界の辺境の旅する、僕のもう一つの顔です。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
藤娘と大津絵
昨日、ぼんやりと日本舞踊大鑑を眺めていたら、藤娘の始まりは、大津絵にあるとのこと。 てっきり、日本舞踊の藤娘が大津絵になったとばかり思っていたのに、真実は、全く逆でした。 日本舞踊大鑑に拠ると、藤娘の本名題は、「歌へすがへすも、お名残り大津絵」。 1826年二世関三十郎が、帰阪に際して、故郷に帰る名残として、 藤娘、座頭、天神、奴、船頭の5変化舞踊を中村座で踊った。 日本舞踊で人気の藤娘は、その五変化舞踊の一部だという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/05 15:13
謡曲「高砂」
結婚式などで謡われる謡曲「高砂」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/24 13:02
失われた唄・鳥羽節
カッポレ、カッポレ、「あまちゃ」でカッポレ。 多分誰もが知っている言葉である。 しかし、カッポレ踊りを習ってみて、 「あまちゃ」という言葉が、何処にもない事に気付いた。 先生に聴いてみても、知らないと言われる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/24 09:45
伊勢参り
伊勢参り 先日、住吉大社のお田植え祭りを見に行った折に、 鳥居の前に、「お伊勢さま参りをしましょう」という、 旗がひらめいていた。明治神宮前に、 「平安神宮へ参拝しましょう」などという旗は立たない。 「お伊勢参り」の起源は、やはり住吉大社なのだなと思った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/24 09:34
住吉踊り
住吉踊り 6月14日 (日) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/24 09:22
貝の口−関東流・関西流
貝の口−関東流・関西流 カッポレは写真のような姿で踊る。 体験講座中に、ステテコや襷を買い、衣装の準備が出来たので、 我が家の二階で、彼女に撮って貰った。 ポーズは体験講座で、教えてもらったもの。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/14 16:43
カッポレの語源
サーテ かっぽれ、かっぽれ、ヨーイとなヨイヨイ 沖の暗いのに、白帆が見ゆる。ソレ、ヨイトコラサ あれは紀の国、ヤレコノ、コレワイサ。ヨイトサッサ みかん舟じゃエー。はーミカン舟、ミカン舟じゃサー、 見ゆる、ソレ,ヨイトコラサ あれは紀の国、ヤレコノコレワイサ。 ヨイトサッサ、ミカン舟じゃエー ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/05/11 18:11
カッポレ入門
近所の大沼町公民館まで、自転車をこいで、 カッポレの無料体験講座に、出かけてみた。 体験レッスンには、片足立ちのまま、2歩後退する振りがあった。 やってみると、これが出来ない。 膝のバネの弱りである。このバネがないと、跳ぶ事が出来ない。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/07 14:12
農村歌舞伎=村芝居
農村歌舞伎=村芝居 村芝居といっても、ご存知ない方が多いに違いない。 秋祭りの折に、村の青年団などよって演じられる、歌舞伎舞台である。 鎮守様の境内に、仮設舞台が組まれ、村人達は筵を持って集まる。 テレビもなかった時代には、村人の年に一度の娯楽であった。 僕の故郷・岐阜県各務原市は、江戸時代から村芝居の盛んな土地柄。 テレビの普及と、農村の都市化に伴い、一時は忘れ去られていたが、 最近また復興の兆しが見えるという。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/07 12:04
53) 日本舞踊休止宣言
53) 日本舞踊休止宣言 下記のような手紙を日本舞踊の師匠に送った。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/11 10:33
52) 芸者の艶姿。
52) 芸者の艶姿。 古希記念の初舞台。 男性にしては、上手く芸者に化けたと思いませんか。 一生の思い出です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/09 11:15
51) 舞台写真
51) 舞台写真 4月22日の初舞台では、10人の友人達から、 合計426カットの写真を、CDなどの形で頂いた。 100枚は楽屋写真としても、 たった15分の踊りで、300枚以上の写真。 こんなに沢山、写真を撮って貰えるなんて、驚き。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/07 19:52
50) 後姿
50) 後姿 女房に死なれてから、15年ほど付き合っているガールフレンドと、 末娘が、楽屋まで来て、楽屋風景の写真も撮ってくれました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/04 11:44
49)楽屋風景
49)楽屋風景 写真は「ハイ、オッパイを入れま〜す。」 女性には絶対に経験できない、シーンです。 後ろの着付けの女性も噴出しました。 日本舞踊をする、おしとやかな方々は、 こういう写真は撮らないし、また公開もしない。 貴重な資料かもしれない。 笑いの絶えない楽屋風景でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/04 10:57
48) 白塗り芸者化粧
48) 白塗り芸者化粧 古希の男性が、いなせな芸者に化けて、清元・神田祭を踊るには、特殊メークに近い化粧を必要とする。それを、やってくれるのが日本舞踊の化粧師たち。京都あたりの変身どころでは、ナチュラル・メークに近い状態なので、年寄りが化けるのには無理がある。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/05/01 19:20
47) 初舞台、そして有難う。
47) 初舞台、そして有難う。 4月22日は、昨日は吉祥寺の前進座で、日本舞踊の初舞台を踏みました。 清元・神田祭を芸者姿で踊りました。古希の記念です。 裾を踏んで、ちょっとよろけた場面もありましたが、何とか間違えないで踊れました。 ほぼ一年間の練習の成果です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/24 16:16
46)下浚え
46)下浚え 下水の掃除ではなくて、日本舞踊の舞台稽古。 本番と同じ吉祥寺の前進座の舞台を使っての稽古である。 写真のように、すっぴんの上に、衣装も鬘もつけて踊る。 古希の爺さんが、全く化粧をせず、芸者姿になるなんて、 ちょっとキモイ格好だが、これがルールの由。誰も笑わない。 年をとったおかげで、髭剃り後は白い。 貴重な経験写真なので公開することにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/15 14:42
45) ご祝儀・花束お断りします。
こんなメールを皆さんに送りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/02 12:31
44)裾引きの練習着
44)裾引きの練習着 写真のような**写真のようなものがあるなんて、 日本舞踊をやらなきゃ知らなかったと思う。 裾引きの踊りを練習するためのもの。 この4月に芸者姿で、清元・神田祭を踊るので、 その練習のために買ってきた。浅草で1万円なり。 一番安い物なので、綿は裾周りは一本しか入っていない。 (上の写真の白く見える場所) でも、先日着た本衣装は、空色と黄色の2本の綿が入っていた。 (36)女形の化粧の写真を参照 一本では大きくなりすぎるので、2本に分けたのだろう。 この練習... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/18 17:48
43)足袋と芸者−2
39)で述べたの続き。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/15 15:35
42) 鬘合わせ
これって初体験。カメラを持って行かなかったのは、大失敗。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/03/01 06:13
41) 日本舞踊と膝
日本舞踊をする人は、膝を痛める人が多いらしい。 その話を、僕の師匠に話したら、こんな返事が返ってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/01 05:24
40) 初舞台の案内
2007年1月1日。静かな朝が明けました。好天気です。 明けましておめでとうございます。 僕にとって、今年は古希(70歳)の年。 人生の節目の年を、爽快な気持ちで迎えました。 まだまだ、長く生きられそうです。 どうかよろしく、お願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/05 12:10
39)足袋と芸者
来年、清元・神田祭を芸者姿で踊るに当たって、足袋を履くかどうかの、迷いが生じた。幸いマイミクの中には、江戸時代に詳しい方や、日本舞踊の大家が居られるので、僕の迷いの理由を書いてみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/29 18:28
38)男は肘から、女は小指から
男性は何でも直情径行。指でさすのも、手をかざすのも、最短距離。女性をくどく時だって、ホテルに行くには、何が早道かと考えています。これに対して、女性は慎重そのもの。指でさすのも、一旦自分のほうに、指先をぐるりと回して、円を描きながら、相手に向けます。その間に考える時間があって、途中で、手を引っ込めることも出来ます。でもこうした動作、男にして見れば、優柔不断、回りくどくて、面倒くさいはずなのですが、美人にその動作をされると、女らしくて魅力的に見えます。男と女の不思議な関係です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/09 11:36
37)裾引きの着付け
37)裾引きの着付け 裾引きの姿を見ていると、腰から膝へは絞り込まれ、膝から下が広がっている。越地吹雪がよく着ていた、人魚のようなイヴニング・ドレスと同じように、下半身の線を美しく見せている。この線を強調すると、女性が美しく見えるというのは、洋の東西を問わず、同じらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/06 20:22
36) 女形の化粧
36) 女形の化粧 30)の「芸者に変身」で書いた、京都竹輝庵での芸者変身体験は、一般の女性用の、ナチュラル・メイク。でも、日本舞踊の本番は、女形用の白塗りの筈。自分の舞台での姿を、確認したくて、本格的な化粧をしてくれるという、大阪の舞幸に出かけた。結果は、次の写真。前回の写真と見比べると、その違いが良くわかる。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/06 20:04
35) 着物芸能圏に遊ぶ。
66歳で日本舞踊に入門し、ミクシイの日本舞踊のコミュニティに入ったおかげで、いろいろな分野の方々との交流が増えつつある。現役のビジネスマン時代には、考えられない面白い世界が開けてきた。若者達との交流も、同じ趣味を持ったもの同士、気楽に付き合ってもらえる。この世界では、僕は初心者、若者達は先生である。還暦で生まれ変わった、二度目の人生、まさに楽しき我が青春である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/15 12:46
34)若い女の姿勢
女形の練習をはじめて、ほぼ6箇月になります。本人は女を踊っているつもりでも、何気ない動作が、「男になっている」と注意されます。どうも、その最大の原因は、相変わらず肩肘を張っていることにあるようです。一年ほど前に、このブログの3)で、男の生き方は「肩肘を張る」という話を書きました。今日はその続です。 まず、女形は、肩甲骨を背中で合わせるような気持ちで、胸を反らせ、肩の力を抜くのだそうです。この状態をいつも保つことが、綺麗な女になるポイントとか。よく、街のお兄いさん同士が、肩がぶつかり合ったといっ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/07/25 09:48
33)芸者忍法
テレビ映画「水戸黄門」で、由美かおるの演ずる芸者は、水戸黄門の忍者。美人で格好がいい。あんなたおやかな身体をしていて、どこにあんな力があるのだろうか。かねがね不思議に思っていたが、今日の「神田祭」の練習で、少しわかったような気がした。日本舞踊の練習そのものが、武術に通じているらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/20 13:01

続きを見る

トップへ

月別リンク

風三郎 日舞を習う/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]