風三郎 日舞を習う/リハビリ日記

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zoom RSS 糖尿病の季節変動

<<   作成日時 : 2017/07/30 11:32   >>

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 僕の糖尿病の指標はヘモグロビンA1c、右半身不随の老人なので、日本老人医学会の基準に従い、8%以下でコントロールされている。下表は脳出血で倒れた平成23年以来の数値。平成24年に測定法がJDS法から国際基準法に代わり、JDSの数値には0.4を足すことになっているので、その補正を加えてある。余談だが、健康診断の基準値は、この補正がなく、昔のままの6.0%以下。「糖尿病患者を意識的に作ろうとしている」としか思えない。

         2月   4月    6月   8月   10月    12月
平成23年              11.5−入院――――――――――――――
平成24年―  6.5    6.7*   6.9    7.1    7.0    6.9
平成25年   6.9    6.7    6.6    6.6    6.3    6.8
平成26年   6.7    7.0    6.9    6.9    7.3    7.4
平成27年   7.2    7.3    7.1    7.2    7.2    7.7*
平成28年   7.5    7.4    7.3    7.2    7.0    7.6
平成29年   8.0    7.8    7.9    7.2
 *SU剤からジャヌビアに切り替え *ジャヌビア増量50から100mgへ

 僕の体重は倒れる寸前の平成23年6月が54.1Kg、退院時の体重は47.7Kgで貧血状態。これでは困るということで、食事を1200Kcalから1600Kcalに増やして、体重の回復を図ることにした。体重が倒れる寸前の54Kgまで戻ったのは平成26年の2月、平成28年4月には58.3Kgまであったが、平成29年8月現在は55.6Kg、冬に増えて夏に痩せるというパターンも戻ってきた。それに合わせて、A1cも、冬に増えて、夏に減る傾向が出ている。最高血圧も、夏は115―130、冬は125―140、冬に高く、夏は低い。尿糖も冬は+++があったが、夏になるとマイナスが多くなる。僕は、どうやらお天気男になったらしい。

 今年は天候不順、まだ春だと思っていたら急に夏が来て、梅雨明け宣言が出たのに、このところ毎日雨。体の調子が狂うのも無理はない。先週は何もやる気にならず、ぼんやりとしていた。それに10日ほど前から、尾底骨の脇がただれて、パンツが血で汚れるようになった。糖尿病の定期健診の折に、医師に相談したら、褥創ではないかと皮膚科医に紹介状を書いてくれた。倒れて以来、足の力が衰えてきているので、お尻に圧力がかかりやすい状態で、坐っている時間が多くなった。この褥創らしきものは、退院直後の平成25年8月にも出血したことがある。その時は、リンデロンV9を処方されて、かさぶたが出来パンツを汚さなくなったので、すっかり忘れていたが、今回の出血は前回よりひどい。でも、今回もリンデロンを塗ったら、出血は何とか収まった。まあ今後のこともあるので、皮膚科には一応見せておこう。幸い無呼吸症の治療で通っている医者は皮膚科の看板も出している。次回の予約は8月末だが、その時についでに見てもらおう。

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