風三郎 日舞を習う/リハビリ日記

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zoom RSS 訪問ステーション(自宅介護)

<<   作成日時 : 2017/06/08 13:17   >>

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 興味深い広告がポストに入っていた。小平市全域その他をカバーする「訪問ステーション」を8月1に開設するので、その従業員を募集しますというもの。募集職種が、看護師とリハビリ・スタッフ(理学療法士など)、介護士とケア・マネージャーの4職種で、給与は看護師が一番高く29万以上、リハビリ・スタッフが27万以上、介護士が22万以上、ケア・マネージャーは一番低く、21万以上。こんなところに、この業界の需要供給関係が出ているなと思った。看護士は准看護士でも24万以上。僕の通っているデイケアでは、介護士をしながら、ケア・マネ試験の勉強をしている人が居た。これって、独立を目指すのでなければ、あまり意味がないのかな。

 医師が定期的に訪問してくれる訪問医療は、デイケアの仲間が何人か利用しているので、一応知ってはいるが、訪問ステーションとは、初めて聞く言葉。訪問ステーションとは訪問看護と訪問介護のステーションのことらしい。病院に入らないで、自宅で最後を迎えたい僕には、こういう施設が増えることはありがたい。訪問医療と組み合わせれば、一人暮らしの僕でも何とかなるかもしれない。でも、この訪問ステーションの提供可能医療処置一覧を見ると、尊厳死協会の会員である僕には、必要のないものが多い。こんな医療処置を勧められるのなら、そんなステーションの利用はお断りである。余分な医療行為で、苦しみたくない。

 中心静脈栄養、経鼻・胃瘻などの経管栄養などは、必要がない。口から食べられなくなったら、自然に任せて、枯れるように死にたい。経管栄養は死の苦しみを増す。脳出血で倒れた時、1週間ほど経管栄養を受けたが、嫌な痛みが静脈を襲う。人工肛門や人工膀胱、人工透析もお断り。若い時ならともかく、80歳の障害老人は、それまでして生きようとは思わない。人工呼吸器や気管を切開するカニューレは、絶対にお断り。呼吸の停止は自然に任せたい。

 僕が期待したいのは、PCAポンプによる疼痛管理、これなら医師がいなくても、痛みを自分でコントロールできるらしい。でも、あと2―3年は必要がなさそうだ。

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