テーマ:民族衣装

サファリ(4)国境のランチと、マサイ族のダンス

 ケニアの道路のA号線は完全舗装の、手入れの行き届いた道路だが、C号線ともなると穴ぼこだらけ。昔は舗装してあったらしいが、今は砂埃を巻き上げて車が走る。雨季にはぬかるんで、轍の跡が出来、それを避けて走る車で、また別の轍の跡が出来る。僅かに残っている昔の舗装の残りが、その轍の跡を、更に凸凹にする。こうしてこね回して、乾かしたのが、乾季の道…
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C18) ブータンの着物

2008年7月のブータンの旅では、パロのホテルで、ブータンの民族衣装を、着て見ることになった。男はゴ。女はキラ。ブータンでは、公式の場所に行くときには必ず、民族衣装をきる。ゾン(お役所)で働く人の制服は、民族衣装が義務付けられている由。お祭りの会場で、民族衣装でないのは観光客だけ。 男性のゴは、日本の着物とほぼ同じ。呉服のゴと…
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C11)王昭君の掛け軸

中国の広州空港が、旧空港から新しい白雲空港に変わったのが、2004年の8月5日。僕が、四川省の旅を終えて、広州空港から帰りの飛行機に乗ったのが、7月の12日。空港内のどの店も、ほとんどが閉店半額セールをやっていた。それに釣られて、店を冷やかしていたら、日本円でどれでも1万円と言う掛け軸が、たくさんぶら下がっているのを見つけた。5-6…
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C10)枯木灘の変身・若返り

2004年7月、中国の四川省の四姑娘山(スークーニャンシャン-6250m)の麓にあるラマ教寺院から、3200mの枯木灘までハイキング。写真はその時の記念写真。枯木灘は、谷川の瀬に、立ち枯れた木が十数本ある場所で、バックには、四姑娘山が聳え、何処か大正池の雰囲気に似ている。ここにはチベット族の衣装を持った人たちが、群がっていて、早速つ…
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C7)ヴェトナム・フエ王朝の晩餐会

ヴェトナム・フエ王朝の晩餐会2001年5月、ヴェトナムの世界遺産を尋ねる、ヴェトナム縦断ツアーがあったので、参加する事にした。北ヴェトナムの首都ハノイから入って、北方の自然遺産・ハロン湾に始まり、グエン(阮)王朝の首都・フエの文化遺産、日本人街のあったホイアン(会安)の古い町並み、ミーソンにあるチャンパ(林邑・占城)族の遺跡、そして…
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C4)大理国の歌姫と唄う

写真は、雲南省大理のホテルでのディナー・パーティ。僕は、招かれるままに、舞台に上がって、サクラサクラを唄った。一緒に唄ってくれたのは、ディナー・ショーのメインの歌姫。伴奏はニシキヘビの皮で出来ているチェロのような楽器や二胡などの民族楽器。一杯入っているので、ご機嫌である。 2001年秋、15日間で雲南省を周遊した。昆明の石林か…
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