テーマ:中国

国籍(李香蘭と川島芳子)

 李香蘭が天寿を全うしてあの世に旅立った。満州の5族協和の王城楽土の幻想を、我々の世代に夢見させてくれた、アイドルである。5族とは、確か日本族、満州族(清朝)、漢族(中国)、蒙古族、朝鮮族だったと思う。不幸にしてこの夢は、実現しなかったが、アジアの夢としては、少年の心にいまだに残っている。現在、大相撲ではモンゴル勢が頑張っているが、我々…
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C11)王昭君の掛け軸

中国の広州空港が、旧空港から新しい白雲空港に変わったのが、2004年の8月5日。僕が、四川省の旅を終えて、広州空港から帰りの飛行機に乗ったのが、7月の12日。空港内のどの店も、ほとんどが閉店半額セールをやっていた。それに釣られて、店を冷やかしていたら、日本円でどれでも1万円と言う掛け軸が、たくさんぶら下がっているのを見つけた。5-6…
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C10)枯木灘の変身・若返り

2004年7月、中国の四川省の四姑娘山(スークーニャンシャン-6250m)の麓にあるラマ教寺院から、3200mの枯木灘までハイキング。写真はその時の記念写真。枯木灘は、谷川の瀬に、立ち枯れた木が十数本ある場所で、バックには、四姑娘山が聳え、何処か大正池の雰囲気に似ている。ここにはチベット族の衣装を持った人たちが、群がっていて、早速つ…
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C5)太陽を囲む丸い虹(日暈)

虹と言うものは、地平線から空に向かって掛かる大橋のように、半円形だとばかり思っていた。でも、雲南のシーサン・パンナ(西双版納)の熱帯植物研究所で見た虹は違っていた。スコールの過ぎ去った空に、太陽の周りを囲むように、空一面に丸く出ている。太陽の直射光線を、椰子の木陰に避けながら、カメラを構えたのが、上の写真である。 この虹、現地…
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C4)大理国の歌姫と唄う

写真は、雲南省大理のホテルでのディナー・パーティ。僕は、招かれるままに、舞台に上がって、サクラサクラを唄った。一緒に唄ってくれたのは、ディナー・ショーのメインの歌姫。伴奏はニシキヘビの皮で出来ているチェロのような楽器や二胡などの民族楽器。一杯入っているので、ご機嫌である。 2001年秋、15日間で雲南省を周遊した。昆明の石林か…
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