テーマ:ダンスと音楽

ミニ・コンサート

 デイサービス・まごころクラブに、近所のボランティアグループが訪問、ピアノ三重奏によるアフタヌーンコンサートを開いてくれた。1時間ほどのクラシック音楽会なのだが、デイサービスの老人向きに、親しみ易い曲が選ばれており、音楽会で居眠りをしてしまう僕でも、久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来た。  このボランティアグループ「トリオ向日…
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ダンス・セラピー(日本版タンゴ・セラピー)

 デイケア恒例のボランティアによるタンゴ・セラピー。何時もは、アルゼンチン・タンゴの曲が殆どだが、今日は別のリズムの曲が混じった。先に教えてもらったミロンガともリズムが違う。ボランティアの先生に質問すると、アルゼンチン・ワルツだとのこと。タンゴは4拍子だが、ミロンガは倍速の8拍子、アルゼンチン・ワルツは早い3拍子。アルゼンチンのダンス・…
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A82)タンゴ・セラピー

 僕の通っているデイケアには、2ヶ月に一回、訪問ボランティアによるタンゴ・セラピーがある。アルゼンチンタンゴの音楽での、歩行訓練のようなものだが、デイケアの参加者には、楽しみにしている人も結構多い。日頃は車椅子でしか動き回れないのに、この日だけは、異性に手を持ってもらって、音楽に合わせて歩けるのである。デイケアに来ているのは、よれよれの…
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サファリ(4)国境のランチと、マサイ族のダンス

 ケニアの道路のA号線は完全舗装の、手入れの行き届いた道路だが、C号線ともなると穴ぼこだらけ。昔は舗装してあったらしいが、今は砂埃を巻き上げて車が走る。雨季にはぬかるんで、轍の跡が出来、それを避けて走る車で、また別の轍の跡が出来る。僅かに残っている昔の舗装の残りが、その轍の跡を、更に凸凹にする。こうしてこね回して、乾かしたのが、乾季の道…
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リハビリ日記(3)タンゴ・セラピー

 僕は要介護の老人障害者として、月水金はデイケアのお世話になっている。そこへ2ヶ月に1回、タンゴ・セラピーと言うボランティアが慰問に来てくれる。体の不自由な老人達に、「ダンスでもあるまい」と思われるかも知れないが、僕も仲間達も、嬉々としてダンスを楽しんでいる。といっても、車椅子や杖をついて、ステップが踏めるわけではない。手をとってもらい…
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C7)ヴェトナム・フエ王朝の晩餐会

ヴェトナム・フエ王朝の晩餐会2001年5月、ヴェトナムの世界遺産を尋ねる、ヴェトナム縦断ツアーがあったので、参加する事にした。北ヴェトナムの首都ハノイから入って、北方の自然遺産・ハロン湾に始まり、グエン(阮)王朝の首都・フエの文化遺産、日本人街のあったホイアン(会安)の古い町並み、ミーソンにあるチャンパ(林邑・占城)族の遺跡、そして…
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C4)大理国の歌姫と唄う

写真は、雲南省大理のホテルでのディナー・パーティ。僕は、招かれるままに、舞台に上がって、サクラサクラを唄った。一緒に唄ってくれたのは、ディナー・ショーのメインの歌姫。伴奏はニシキヘビの皮で出来ているチェロのような楽器や二胡などの民族楽器。一杯入っているので、ご機嫌である。 2001年秋、15日間で雲南省を周遊した。昆明の石林か…
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C2)アルゼンチン・タンゴ

先日、介護施設のデイサービスで、ダンスミュージックのテープが流れた時、ダンスが好きだったという老婦人から、銀座の白馬車でよく踊ったという話が出て、僕と話が弾んだ。もう50年以上昔の話になってしまったが、銀座と言うよりも新橋に、白馬車と言う豪華なクラブがあった。高い天井に、シャンデリアの明かりが灯り、広いフロアでは、着飾った女性と、紳士が…
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