テーマ:介護設備と器具

杖と車椅子

 2011年夏に脳出血で倒れ、一時は寝たきりになったが、半年後には杖を使って歩けるまでに回復した。しかし、2018年春には腰が痛くなり、車椅子や歩行器のお世話になるようになった。でも杖だけで歩くのを諦めたわけではない。出来るだけ杖で歩きたい。車椅子で外出する時にも、杖を持参したい。そこで、ダスキンさんに相談したところ、「杖ポンKS」…
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室内用の歩行器

 昨年腰を痛めて以来、室内でも杖を使うようになっていたが、最近は杖だけではふらつくようになった。介護保険で、外出用の車椅子を借りている、ダスキン・ヘルス・レントの福祉用具のカタログから、次の条件で歩行器を選び、持ってきてもらうことにした。  1)我が家の廊下は幅が80センチで、手摺をつけたために、実質70センチくらいしかない。歩行器が…
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座位安定型車椅子

デイサービス・まごころクラブからの帰りの車で、半日コースの人たちと一緒になった。通常は、一日コースの人よりも、半日コースの人のほうが元気で、車椅子の人は少ない。僕は右半身麻痺で、座位をきちんと保つのが苦痛なので、送迎車では足を前に投げ出せる、車椅子席の隣の1人席に、いつも坐っている。その車椅子席に半日コースの方が乗り込んでこられた。で…
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第9章 5)手摺と平行棒(自立生活のために)

 写真の玄関脇の手摺は僕の設計である。業者はもっと大げさなものを勧めたが、玄関の邪魔になる。手摺は、和室の入口に、目立たぬようにつけ、玄関の土間と和室からのどちらからも掴める様にした。土間から上がる時には、まずこの椅子に腰をかけて靴を脱ぎ、目の前の手摺を掴んで上がる。手摺の金具を、壁に平行ではなく、柱に135度の角度にしたことで、手摺が…
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第9章 4)家の改造工事(介護保険の支援)

 リハビリ病院では、執拗に家の改造工事を勧められた。退院の一ヶ月ほど前に、一時帰宅の日が設けられ、リハビリ療法士と、業者が家庭訪問。安全の見地から、アドバイスをするという。久しぶりの帰宅なので、これは嬉しかったが、人の指図で、自分で設計した家の改造工事をする気はない。でも、入院中は敢えて抵抗することなく、アドバイスだけは受けることにした…
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第4章 3) 一人でトイレに行ける (良い設備環境)

 夜、トイレに起きて、フト思った。もし、昔の様な家に住んでいたら、右半身麻痺の僕は、今みたいに自由に、トイレに起きられなかっただろうなと。  人の助けを借りなければ、トイレにも自由に行けないという事は、いかに情けないことか。脳出血で倒れて、ベッドに起き上がることすら、ままならぬ身体になった時、どれだけ情けなくて、気が滅入ったことだ…
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