テーマ:庭の花

今年の椿

 我が家に椿は何本あるだろう。 数えて見た事はないが、実生のひとりばえを含めると、10本以上あるのではないだろうか。だから、思ってもいないような変わった花がみられる。今年も期待していたのだが、残念ながら外れ。  今年は椿に天候が合わなかったらしい。寒暖の差が激しかったので、暖かさに驚いて開いた花は、次の寒さでやられて黒くなったりし…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

椿の老木

 春休みだというので、孫が二人だけで泊りに来た。上の娘は今度高校生。下の息子は中学2年生になる。2階に自由に布団を敷いて寝るように言ったら。朝シーツを抱えて降りてきた。きちんと自分達で畳んだらしい。年寄りがいちいち言わなくても回転してゆく。    朝、中学生の孫に、庭に生ゴミを棄てる穴を掘ることをに頼んだら、穴掘りは初めての経験…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大根花

 長女が秋田のお土産だといって、「雪の茅舎」という日本酒と、「ワッパ」でつくった徳利と杯を持ってやってきた。  良い天気なので、車椅子を出してもらい庭に出る。寝室の東南の庭には紫の大根花が満開。去年は、数本しか生えてこなかったが、今年は庭一面にビッシリと生えて来た。発芽の時の条件が良かったのだろう。この大根花は満州の雑草だが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白木蓮

 寝室を出て、洗面所に入ると、南窓から白い花が、目の前にに飛び込んできた。白蓮が満開を迎えている。朝食の席からも白蓮が見える。外を歩き回れない僕にとって、家の中から花見ができるのは幸せ。  食堂の前の庭には白蓮の花びらが散り始めていた。花の命は短い。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白蓮と紅梅

 荒れ放題になっている我が家の庭にも春は確実にやってきた。久しくベランダにも出なかったが、今日は天気が良いので、カメラを持ってでてみた。足がふらつくので、カメラを首からぶら下げて、ベランダの手摺をつたい歩き。ベランダにも落ち葉が溜まっている。しかし面前の白蓮の蕾は確実に膨らんでいた。  倒れる前は小さな紅梅だったが、何時の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の朝

 昨晩雪が降ったらしい。庭の木が雪化粧している。今年は、椿が早く咲き始めたのに、だいじょうぶかな。 <div align="center">  孫娘は今日高校受験とか。最近は母親が付き添いとか。世の中変わったなあ。「中学を卒業したら、集団就職で、東京に出てきた時代」は、遠くになりにけり。今の子は皆、お嬢さん育ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬の日

 このところ、立ち上がるのがやっとになったので、家の中に籠もりっきり。暖房をつけぱなしなので、暖かいのか寒いのかもわからなくなってきた。でも、洗面所から眺めると、冬咲きのサザンカが満開。平凡な花だが、丈夫で花付が良いのが嬉しい。  寝室の窓から眺めたドウダンツツジが色付いてきた。その右隣では、すっかり葉の落ちた花ズオウの枯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩秋の庭

 春に腰痛が始まって以来、ゆっくり庭に出てみることがなかった。デイケアの往復に、車椅子からチラリと眺める程度で、トンとご無沙汰。身体が不自由だと、生きている世界も狭くなる。  写真は、ガレージ脇のつわぶき(艶蕗)。京都の家の庭から持ってきたもの。今頃は京都の家では、庭一面に咲いているだろうな。でも、この身体では、もう京都まで行くこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カボチャの花

 台所のゴミを棄てる穴からカボチャの芽が出てきて、花が咲いた。この花は雄花なので実はなら無いが、蔓の先には雌花の蕾もある。このまま成長すれば、雌花も咲いて実がなるかな。  庭は草のジャングル。蚊の巣窟。  この夏は異常な暑さで、僕もパートナーも、体調不良。それに、7月末に書斎のエアコンが壊れ、代わりのエアコンを頼んだのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百合が咲いた

 「レッド・カサブランカ(百合)が咲いたよ」と言うとパートナーに、車椅子をだしてもらい、カメラを持って 庭に出た。去年パートナーが植えて、大輪の花を楽しんだ球根から、今年は少し小さめの花が咲いた。植えぱなしの球根から、花が咲くのは嬉しい。百合の後ろでは、紅色が褪せたアジサイが、緑を帯び始めた。この緑は秋には紅葉する。  そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭の草花

 今年の、庭の草花の開花は、昨年に比べて、1-2週間早い。以下の草花については、去年もこのブログに書いているが、その日付けがそれを語っている。  このエビネハ日本古来の森の下草。去年に比べて、花丈が伸びていない。暖かさに驚いて咲いたらしい。去年は、この後ろの万両が白い花をつけていた。でも今年は、万両が枯れてしまった。木の寿命ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャガの花

 パートナーが庭に出て、シャガの花を切ってきて、花瓶に挿してくれた。この花は一日で萎む一日花なので、切花には向かない。しかし次から次へと新しい花が咲くので、古い花を毎日取り除けれは、それなりに楽しめる。でも、やはり野に置けレンゲ草。野草は庭の草むらにあってこそ美しい。  毎年、この花は庭で咲くのだが、じっくりと眺めることは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春が一度に来た

   寝室の東窓を開けたら、花蘇芳(ズオウ)が棕櫚の下で咲いていた。この棕櫚はひとりばえなのだが、いつのまにか大きくなりすぎた。僕が倒れた時には、まだ膝くらいまでしなかった。今では花ズオウを追い越して邪魔になってきた。    書斎の窓から紫木蓮が見える。今年は花が異常に多い。この紫木蓮は、日本古来の潅木性で大木にはならない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異常気候?

 今年の春は、急にやってきたかと思ったら、もう桜も散った。いつもの年なら梅雨時に咲くシャガが咲いた。この数日、季節外れの暖かさだったので、シャガもあわてたのだろう。  タンポポもこの数日で、急成長。  カリンも一気に咲いた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭に出た

 天気が良いので、パートナーに車椅子を出してもらい、庭に出た。3枚の写真は車椅子からのショット。動き回れないので、望遠レンズを使っての撮影。角度の選択が出来ないので、写真としては不満だが、庭の春の雰囲気だけは味わえた。  昨晩は、パートナーが、庭の土筆を摘んで、醤油で煮てくれた。ご飯の上に乗せると春の香がした。苦味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春が来た

 木曜日の朝、洗面所の窓から眺めると、白蓮が開いていた。(写真1)「今年は寒い」と思って、家の中に閉じこもっていたがいたら、いつのまにか春が来ていて、梅はもう散ってしまった。そのかわり、梅と桜のあいまに咲く白蓮が、僕に春の訪れを告げてくれた。  午後パートナーがやってきて、暖かいので庭に出ることを勧めてくれた。車椅子を出し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日も雪

 天気予報通り,外は雪。昨日のうちに、デイケアは「お休みの電話」をして置いたので、今朝はゆっくりと起床。障害老人は、足元が危ないので、こんな天気の日の外出は禁物。家の中で庭を眺めているのもまた良い。写真は2階の窓から眺めた庭の棕櫚の木。南国的な棕櫚の葉に、雪が積もっているのが、何だか新鮮に感じられた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪のあした

 昨晩降った雪が、庭のシャラの木に、一面に白い花をつけた。木に雪がこんなに綺麗に付着するのは、日本では珍しくないが、もっと寒い世界では珍しい。アラスカやシベリアの粉雪は、空気中に舞っているだけで、付着しない。その代わり朝日が出ると、ダイヤモンドダストが見られる。  洗面所から眺めた梅の古木に積もった雪。西から吹き付けたらしい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

籠の鳥

 人間は、地球と言う籠に閉じ込められた籠の鳥。僕の夢は、前にもこのブログに書いたように、80歳になったら、月への片道切符を買って、地球を眺めながら、静かに命を終える事だったが、80歳も間もなく過ぎるのに、残念ながら実現していない。  僕は幸いにして、地球と言う籠の中を自由に飛び回った。富士山をはじめ、エベレストやマッキンレー、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南天と万両

 暮れにパートナーが、庭から切ってきた南天と万両の赤い実とシャガの葉。正月には、これに買ってきた白菊を添えて飾ってあったが、菊は枯れてしまった。外の南天の赤い実は、正月の間に、小鳥達が殆ど食べつくして、もう殆どない。家の中に飾った南天だけが残ったので、食堂の机の上で写真を撮った。万両は、あまり美味しくないのか、まだ庭にも残ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家の秋

 夏の間は、閉めたままでシャッターを開けるのは、いつも秋の好天が続く頃。でも今年は開けることがなかった。今年は、秋らしい気持ちの良い日は、僕の体調のせいか、なかったような気がする。やっと12月に入って、好天が続き、陽射しが恋しくて、やっと寝室の南窓のシャッターを開けたから、南天の赤い実が目の中に飛び込んできた。この赤い実、いつもの年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

季節外れ

 今年は梅雨明けがなく、スカッと晴れた夏の日がなかったのに、またいつのまにか秋雨になった。そんな感じがするのは、僕だけだろうか。どうやら玄関先のアジサイも同じように感じているらしい。秋の彼岸だというのに、梅雨時に咲くアジサイが一輪咲いていた。(左上) その下の方では梅雨時に咲いた花が、緑のまま残っていて、紅葉を始めていた。(左下)。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝顔

 不順な天気のせいか、このところ体調が優れず、寝ている時間が長い。頭もすっきりしないので、このブログを書くこともだいぶ休んでいる。娘が心配して、家を覗きに来た。今日も午前中は、ボーっとテレビを見ていた。年を取るということはこういうことなのかな。  食堂から庭に目をやると、朝顔が一輪さいていた。ヘルパーさんが持ってきてくれた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルスベリ

 2階の書斎の窓から眺めると、門の郵便ポストの上で、今年もサルスベリが満開。郵便物を取りに行くと、花から雨が落ちてくる。今年は梅雨が明けてからも、相変わらずの雨模様。なんとなくけだるい気分だが、花が救いになる。このサルスベリは、植えたものではない。いつのまにか出てきた一人ばえで、何処から種が飛んできたものらしい。それにしては、ご近所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トレニア

 80歳の誕生日に、デイサービスで貰った鉢植えの小さな苗が、庭に移したら、40日ほどで、こんな大きな株になった。別名夏スミレと呼ばれるトレニアは、秋まで咲き続けるという。丈夫な草花らしい。秋にはどんな大きな株になっているかな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万両の花と孫息子

 朝、近所に住む小学校6年生の孫息子から電話がかかってきた。これから行って良いかと言う。丁度パートナーがコープに出かけていた時なので、「君もコープに行って、食べるものを買ってもらいなさい」というと、しばらくして、パートナーと一緒に帰ってきた。急遽、予定のメニューを変更して、だいぶ食糧を買ったらしい。孫息子一人で、我々老夫婦の2人分以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

緑変したアジサイ

 6月6日と、27日のこのブログで紹介した根尾谷のピンクのアジサイ、今朝玄関前に出てみたら、写真のように、青紫色が抜けて、見事に緑変していた。この調子で夏を越せば、秋にはアジサイの紅葉が見られる。楽しみだな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百合の花

 玄関前の草むらで、パー^トナーが植えた、臙脂色の百合が咲いた。 百合は今までに、何度も見たが、こんな色合いの百合は初めて。新しい園芸種だろうか。 (追記)昨日パートナーが来て、花の名前を教えてくれた。「レッド・カサブランカ」という由。因みにカサブランカはモロッコの町、白い建物の並ぶ事で知られる。だからこの赤花は、白いカサブラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄色コスモス

 玄関前の草むらに、季節外れの黄色コスモスが咲いた。去年の秋には、黄色コスモスが、このあたりで、乱れ咲きをしていた。こぼれた種が早く芽を出して狂い咲きしたのだろう。秋まで咲き続けるのかな。それとも暑さに負けて枯れるかな。早速蝶々が来て、止まっていた。  昨日も今日も、曇りだというのに、猛暑日。体調がおかしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジサイの7変化

 このはな同じに見えますか。でも同じなんです。ピンクは咲き始め、青紫は咲き終わりの頃。足元がふらついて、庭に出れない僕のために、パートナーが庭から切ってきて、食卓に飾ってくれました。このピンクのアジサイ、はじめの頃は緑色、それが白くなって、周りからピンクを帯びはめます。ピンクの萼が色濃くなって、萼の中央の青い花びらが開く頃、次第にが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more