出前文化ー2050年の技術

2017年にイギリスのエコノミスト誌が予測した「2050年の技術」という本が手元にある。
この本によると、自動車の無人運転は2050年までには広く普及しているだろうとのこと。

通販の配達や、食事の出前に、小型の無人自動車が使われる時代は、もうすぐだろうな。
中国ではドローンを使うことが始まっているそうだが、日本では無理だろうな。
空中衝突で、ラーメンが降ってきたら大変だな。
日本ではそばを運ぶ自転車があるが、あんな小型無人自動車ができるのかな。

食事の注文ができる出前ネットは、既に存在する。
これに無人自動車が組み合わさるのは意外に早いかもしれない。
ピンポンがなったので玄関に出てみたら、ロボットがそばを持ってきた。

コロナ休みで、レストランの家賃などの固定費倒産が問題になっている。
出前専門のレストランも増えるかな。そうすれば家賃はいらない。

僕は昭和12年生まれ。
子供のころに50年後の世界という本で、飛行機や新幹線に乗る夢を見た。
それが今では当たり前の現実になった。
無人自動車も、無人の出前も夢ではない。
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