2006年8月25日鳥羽

この日はパートナーと一緒に、鳥羽の水族館にいた。人魚と見間違ったといわれる真っ白なジュゴン。前半分だけで、うしろ半分がないように見えるマンボウ。 昨日は糖尿病の定期健診。次女に車いすで連れて行ってもらう。A1cの結果は前回が7.6、今回が7.1、この改善、ドクターは不思議がるが、僕の体は毎年夏になるとよくなるらしい。
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2010年8月24日ボツワナ

ジンバブエから、陸路国境を越えてボツワナに入り、チョベ国立公園に行く。ここは野獣の保護区。公園に入るときには、野生動物に人間の病気がうつらないように、体全体を消毒してから入る。 個々の動物たちは人間を恐れない。昼間に水から出て草をはむ親子カバ。ジープが止まっているのに、子象を後にして先に行く母象。通常の野生動物…
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2010年8月23日ザンベジ川

脳出血で倒れる前年、僕はパートナーと一緒にアフリカの中央部にいた。ボツアナとジンバブエの国境を流れるザンベジ川から夕日を眺めていた。 鰐のしっぽの肉の燻製がおいしかったなあ。残念ながら、カバはまだ食べたことがない。
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2009年8月21日白ユリ

2009年にもこの白ユリは庭に咲いていたのだなあ。中国青海省アムドチベット人居住区から帰って、この白ユリが心和ませてくれた。 あれ以来毎年この白ユリは我が庭に咲く。今日は朝から猛暑、あの頃の日本はまだ涼しかったなあ。
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2007年8月20日アイスランド

火口原の溶岩の上に生えた植物。 元気な日の思い出である。 こんな何気もない植物も、体が動けなくなると懐かしい。 コロナのおかげで、オンライントラベルというものができたらしい。どんなものだろうか。 車いすの僕にもゆけるなら、またアイスランドに行きたい。
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熱帯の雨

連日、35度以上の猛暑が続く。日曜日の夕方には、雷と一緒に猛烈なスコールがやってきた。穏やかな日本の夕立ではない。 僕がアマゾンやフィリピンで出会った激しい風を伴う土砂降りである。今年の日本は、どうやら熱帯になったらしい。 地球温暖化はもうい止まらない。10年後の日本はどうなっているかな。 パートナーと二人で、冷房の効いた食堂…
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訃報

僕よりも10歳若い従弟の利ちゃんが、脳梗塞で急逝した。何一つ悪いところのない健康で、ドラムをたたいたり合唱団に入ったりして、名古屋と東京をしばしば往復していた彼が死ぬとは思ってもいなかっただけに、ショックは大きい。でも考えてみれば、僕が脳出血で倒れた年齢にほぼ同じ。僕たちの母の系統の脳の寿命は75歳くらいらしい。 今年の梅雨は…
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終戦記念日

「今年は終戦から75周年」と聞いて、ずいぶん長く生きたものだと思う。年を数えたら84歳。 終戦の日には、明日の食事さえわからぬ状態だったのに、今は恵まれた生活をしている。夢のようだ。 もう体の自由が利かないのて、旅に出られないのは残念だが、どうせ今はコロナでどこへも行けない。 2009年8月15日。僕は中国の青海省のチベット人…
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酷暑

連日30度を超す暑さが続き、庭の草もしおれている。 でも元気なのは、乱れ咲いている黄花コスモス。黄色の一重や、橙色の八重が混じっている。今朝はその中に朝顔が一つ咲いていた。 日陰の塀際には、アジサイがまだ残っていた。フェンスに絡まったカラスウリには、昨夜咲いた花の残骸が見える。 酷暑でも花と緑のある庭。なんとな…
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梅雨明け

8月1日。久しぶりに青空が見える。梅雨というのは6月末にあけるのが、僕の今までの感覚。今年の梅雨明けは、1か月遅れた。 梅雨というものはしとしと降るもの。今年のような大雨による水害は異常。 異常気象現象、日本だけではないらしい。シベリアでは永久等土が解けて、地面の陥没がそこここに起きているとか。 揚子江でも水があふれて、三峡ダ…
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