味覚

デイケアで、味覚の話になった。

学者先生によると、味を感知するのは、舌にある味蕾という細胞で、甘み、塩味、酸っぱみ、苦み、グルタミン酸のうまみの5種類だとか。

中国料理では、古くから甘、塩、酸、辛、苦という。ここではトウガラシのピリ辛が加わっている。これは味蕾ではなく、舌にある三叉神経が刺激されて感ずるものだとか。でも、僕には、これ以外にもまだ沢山、味覚が存在するような気がする。例えば「渋み」も立派な味だと思う。四川料理で、麻辣と言って、痺れるような味を楽しむ。、


味というのは舌だけで感ずるものではない。例えば、ワインの味は、色や香りのほかに温度も重要な要素だし、場の雰囲気や音楽も味を左右する。


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この記事へのコメント

m
2020年02月25日 09:25
はじめまして。
たまにブログを読ませて頂いています。

特に、日舞をやってるので過去の日舞の記事が、とても勉強になっておもしろいです。

また、遊びに来ます(^_^)