古い歌の記憶

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デイケアに通う道に、彼岸花が咲いていた。別名、曼殊沙華。
『赤い花なら、曼殊沙華。オランダ屋敷に雨が降る。濡れて泣いてるジャガタラお春♪」ふと、そんな歌詞が心に浮かんだ。懐かしい。
何十年ぶりに聞いてみたい。しかし、曲名もわからない。

長崎のオランダ商館員と、日本人の母の間に生まれた混血娘の物語である。それを頼りに、パートナーにスマホで調べてもらうと、「長崎物語」
とのこと。
早速、デイサービスのカラオケでリクエストしてみた。テレビの字幕と、伴奏で、何とか歌えた。
50-60年ぶりだろうか。古い記憶は、変な時によみがえる。

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この記事へのコメント

2019年10月10日 14:48
1 赤い花なら 曼珠沙華
  阿蘭陀屋敷に 雨が降る
  濡れて泣いてる じゃがたらお春
  未練な出船の あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る


2 うつす月影 彩玻璃(いろガラス)
  父は異国の 人ゆえに
  金の十字架 心に抱けど
  乙女盛りを あゝ曇り勝ち
  ララ曇り勝ち


3 坂の長崎 石畳
  南京煙火(はなび)に 日が暮れて
  そぞろ恋しい 出島の沖に
  母の精霊が あゝ流れ行く
  ララ流れ行く