この記事へのコメント

まちもり
2013年08月14日 16:39
昔々、わたしも難病で左足故障が起き、杖突き生活をしばらくの間やっていました。
そのとき、杖をどちらの手に持つのが良いか、左右持ち替えつつ工夫した結果、左に持つのがよいと分かりました。
これで考えると風三郎さんは、右足故障だから右手に杖と思いましたが、右手も故障だからそれは無理なのですね。どうぞお大事に。
参照:http://datey.blogspot.jp/2012/01/571.html
風三郎
2013年10月31日 18:48
まちもりさん

杖に関しては、貴兄と反対の結論に達しました。悪い足と反対側の手に持って、杖と悪い足を、同調させて、移動すると、三点支持の力のバランスが取れます。このブログのH11)杖とナンバ歩きに書きましたが、僕には悪いほうの足と反対側の手に杖を持つのが、合理的なような気がします。杖で悪い足をカバーするには、杖と悪い足の動きを同調させ、3点のバランスを、(弱い足と杖)対(強い足)の2点バランスに変えるほうが、安定性があるのではないでしょうか。
ナンバ歩きをする人は別ですが、杖は悪い足と反対に持つことが、一般の歩き方から考えて、僕には自然なように思われます。
貴兄のホームページを探しましたが、杖と悪い足を、テレコに出す長所の記述が見つかりません。貴兄のご意見を伺えれば幸いです。

この記事へのトラックバック