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みんなの「花と自然」ブログ

タイトル 日 時
町内の敬老会と彼岸花
町内の敬老会と彼岸花  パートナーがコープへの道ばたに、マンジュシャゲが綺麗に咲いているので、見に行かないかと誘ってくれた。でも庭に出てみると足元がおぼつかない。見るに見かねて、パートナーが車椅子を持ち出してくれた。先月まではコープまで、一人で歩いて行けたのに、夏に歩かなかったら、急に足もとが怪しくなったらしい。それでもマンジュシャゲの場所まではなんと歩いた。でもカメラを構える時には車椅子に坐った。この調子だと、9月15日の町内の敬老会会場まで歩いてゆく事はむつかしい。近所に住む次女に車で送り迎えしてもらうことに... ...続きを見る

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2017/09/17 12:59
M24) 北山公園の花菖蒲
M24) 北山公園の花菖蒲  デイ・サービス「まごころクラブ」から、東村山の北山公園に「花菖蒲」を見に連れて行ってもらった。北山公園は、村山貯水池から流れ出る北川と、八国山緑地に囲まれた窪地で、花菖蒲の生育にはもってこいの土地。10年ほど前に行った時には、公園の周りは畑や田圃ばかりだったのに、今はすっかり住宅が建て混んでしまった。それにしても、見物に来ているのが、健康な人よりも、ヨロヨロの老人が多いのには驚かされた。そのヨロヨロの老人達が手押車や杖すらなく、公園を歩き回っているのには、更に驚かされた。僕は、何時ものように、... ...続きを見る

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2017/06/14 08:43
デイ・サービスの旅行(足利フラワーパーク)
デイ・サービスの旅行(足利フラワーパーク)  デイ・サービスと聞くと、「障害老人の収容所か、一時預かり所」というイメージが強いが、僕の通っているデイ・サービス・まごころクラブ小平は、旅行会社クラブツーリズムの子会社だけあって、そんな障害老人にも旅の機会を提供しようと、春と秋に日帰りバス旅行を計画してくれる。もちろん介護保険の適用外なので、旅行費用は一般のバス旅行の倍以上。でも、車椅子の障害老人の僕でも、充分に楽しめるだけのプランと介護スタッフを準備してくれるので高いとは感じない。 ...続きを見る

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2017/05/13 11:57
M8) 東京都薬用植物園
M8) 東京都薬用植物園  西武拝島線の東大和駅南口に隣接するこの公園は、東京都福祉保険局健康安全研究センターの実験農場で、無料で一般に公開されている。1万坪近い広い敷地には、アヘンをとるケシをはじめ、いろいろな薬用植物が栽培されている。見学者にも解るように、名札と薬効についての説明があるのがうれしい。 ...続きを見る

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2016/09/27 08:52
M5)リコリス(彼岸花)
M5)リコリス(彼岸花)  彼岸花の学名はLycoris=リコリス、ギリシャ神話の海の精、西洋でもやはり、エキゾチックな美人を思い浮かべるらしい。最近では、リコリスと言うと、豆科のスペインカンゾウ (甘草=licorice, liquorice)からとった甘味料のお菓子や、サプレメントのほうが有名なようだが、こちらは全くの別物。 ...続きを見る

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2016/09/24 07:58
M4)玉川上水と彼岸花
M4)玉川上水と彼岸花  我が家から200メートルほどで、玉川上水に沿って走る五日市街道に出る。玉川上水の両岸には、緑に囲まれた遊歩道が走り、その遊歩道の外側を自動車道が走る。元気な頃は、この遊歩道が大好きで、リタイアしてからも3日に一度は自転車散歩した道である。しかし倒れてからは、自動車道を横切るのが大変なので、この遊歩道に行っていない。でも、昨日はデイケアの送迎車がこの道を通ってくれた。車窓から眺める緑が、雨に濡れて生き生きしている。喜平橋付近の上水の土手で、ひときわ目立つ赤い花が眼に飛び込んできた。 ...続きを見る

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2016/09/23 18:29
M3)小平ふるさと村
M3)小平ふるさと村  中央線吉祥寺駅の脇を通る井の頭通りは、武蔵境北の境浄水場を通り、五日市街道と交差して終わる。この延長線上で、ここから多摩湖まで続いているのが多摩湖自転車道である。自転車と歩行者専用の道路で、自動車は入れない。まさに、武蔵野の自然を楽しむための緑の道。元気に自転車散歩していた頃の、僕のお気に入りの道である。緑道に沿った公園などを訪ね歩いているうちに、いつのまにか全線を走破していた。この緑道は、西武新宿線花小金井駅から小平駅まで、線路と平行して走っており、緑道の両側には小公園が並ぶ。その中の一つ、... ...続きを見る

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2016/09/22 15:56
満月
満月  昨晩は満月。写真は寝室の窓から、パートナーと一緒に眺めた月。我が家の棕櫚と梅ノ木の間で、煌々と輝いていた。ロマンチックな空なので、僕は何度もシャッターを押したのだが、麻痺の残る震える手では、このような露出時間がかかる暗い被写体では、どうしても二重三重になってしまう。仕方なくパートナーにシャッターを押してもらった。 ...続きを見る

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2016/07/20 18:28
XR1-7) メコノプシスと青いバラ
XR1-7) メコノプシスと青いバラ ...続きを見る

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2014/03/23 06:34
第4章 4)わら草履(子供の頃の思い出)
第4章 4)わら草履(子供の頃の思い出)  庭の白蓮が、温かい東風で急に開花した。花を愛でながら、パートナーと二人でのんびりと朝食。昔話になった。 ...続きを見る

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2014/03/19 06:37
第2章 6) 絵日傘とゲンゲの花 (父の思い出)
第2章 6) 絵日傘とゲンゲの花 (父の思い出)  お稽古場で、可愛らしい女の子が「絵日傘」を踊っていた。この童謡は、僕の思い出の曲。川田孝子か、安田祥子か、古賀さと子か、誰だか忘れてしまったが、昭和19年当時の童謡歌手のレコードを、父が買ってくれて、二人で何度も聴いた曲である。裏面には、琴の六段の曲にあわせて、その歌手が「隣の美代ちゃんは、今日もお琴を弾いています。でも私は引けない。もしもし亀よ♪」と唄っていたように思います。絵日傘の歌詞は、「桜ひらひら絵日傘に、蝶々もひらひら来て止まる。乳母のお里は春霞、絵日傘くるくるとおりゃンせ♪」と覚え... ...続きを見る

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2014/03/10 05:40

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