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zoom RSS テーマ「花と自然」のブログ記事

みんなの「花と自然」ブログ

タイトル 日 時
M24) 北山公園の花菖蒲
M24) 北山公園の花菖蒲  デイ・サービス「まごころクラブ」から、東村山の北山公園に「花菖蒲」を見に連れて行ってもらった。北山公園は、村山貯水池から流れ出る北川と、八国山緑地に囲まれた窪地で、花菖蒲の生育にはもってこいの土地。10年ほど前に行った時には、公園の周りは畑や田圃ばかりだったのに、今はすっかり住宅が建て混んでしまった。それにしても、見物に来ているのが、健康な人よりも、ヨロヨロの老人が多いのには驚かされた。そのヨロヨロの老人達が手押車や杖すらなく、公園を歩き回っているのには、更に驚かされた。僕は、何時ものように、... ...続きを見る

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2017/06/14 08:43
デイ・サービスの旅行(足利フラワーパーク)
デイ・サービスの旅行(足利フラワーパーク)  デイ・サービスと聞くと、「障害老人の収容所か、一時預かり所」というイメージが強いが、僕の通っているデイ・サービス・まごころクラブ小平は、旅行会社クラブツーリズムの子会社だけあって、そんな障害老人にも旅の機会を提供しようと、春と秋に日帰りバス旅行を計画してくれる。もちろん介護保険の適用外なので、旅行費用は一般のバス旅行の倍以上。でも、車椅子の障害老人の僕でも、充分に楽しめるだけのプランと介護スタッフを準備してくれるので高いとは感じない。 ...続きを見る

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2017/05/13 11:57
M8) 東京都薬用植物園
M8) 東京都薬用植物園  西武拝島線の東大和駅南口に隣接するこの公園は、東京都福祉保険局健康安全研究センターの実験農場で、無料で一般に公開されている。1万坪近い広い敷地には、アヘンをとるケシをはじめ、いろいろな薬用植物が栽培されている。見学者にも解るように、名札と薬効についての説明があるのがうれしい。 ...続きを見る

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2016/09/27 08:52
M5)リコリス(彼岸花)
M5)リコリス(彼岸花)  彼岸花の学名はLycoris=リコリス、ギリシャ神話の海の精、西洋でもやはり、エキゾチックな美人を思い浮かべるらしい。最近では、リコリスと言うと、豆科のスペインカンゾウ (甘草=licorice, liquorice)からとった甘味料のお菓子や、サプレメントのほうが有名なようだが、こちらは全くの別物。 ...続きを見る

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2016/09/24 07:58
M4)玉川上水と彼岸花
M4)玉川上水と彼岸花  我が家から200メートルほどで、玉川上水に沿って走る五日市街道に出る。玉川上水の両岸には、緑に囲まれた遊歩道が走り、その遊歩道の外側を自動車道が走る。元気な頃は、この遊歩道が大好きで、リタイアしてからも3日に一度は自転車散歩した道である。しかし倒れてからは、自動車道を横切るのが大変なので、この遊歩道に行っていない。でも、昨日はデイケアの送迎車がこの道を通ってくれた。車窓から眺める緑が、雨に濡れて生き生きしている。喜平橋付近の上水の土手で、ひときわ目立つ赤い花が眼に飛び込んできた。 ...続きを見る

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2016/09/23 18:29
M3)小平ふるさと村
M3)小平ふるさと村  中央線吉祥寺駅の脇を通る井の頭通りは、武蔵境北の境浄水場を通り、五日市街道と交差して終わる。この延長線上で、ここから多摩湖まで続いているのが多摩湖自転車道である。自転車と歩行者専用の道路で、自動車は入れない。まさに、武蔵野の自然を楽しむための緑の道。元気に自転車散歩していた頃の、僕のお気に入りの道である。緑道に沿った公園などを訪ね歩いているうちに、いつのまにか全線を走破していた。この緑道は、西武新宿線花小金井駅から小平駅まで、線路と平行して走っており、緑道の両側には小公園が並ぶ。その中の一つ、... ...続きを見る

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2016/09/22 15:56
満月
満月  昨晩は満月。写真は寝室の窓から、パートナーと一緒に眺めた月。我が家の棕櫚と梅ノ木の間で、煌々と輝いていた。ロマンチックな空なので、僕は何度もシャッターを押したのだが、麻痺の残る震える手では、このような露出時間がかかる暗い被写体では、どうしても二重三重になってしまう。仕方なくパートナーにシャッターを押してもらった。 ...続きを見る

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2016/07/20 18:28
アジサイ
アジサイ  5月26日のブログで紹介したピンクのアジサイ、今年の梅雨でこんな色に変化した。面白い色なので、パートナーが切ってきて、食卓に飾ってくれた。なかなか渋い色で、風情がある。5月の色が若々しいピンクなら、今日7月のアジサイは中年のエンジと、老年の落ち着いた緑といったところ。この緑は秋になると紅葉して、また風情のある花になる。 ...続きを見る

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2016/07/10 17:40
グラジオラス
グラジオラス  玄関脇の小さな庭で、今年もグラジオラスの花が開いた。10年ほど前に、岐阜の田舎の小学校の同級生昌子ちゃんから球根を貰って、肥料もやらないで、植えっぱなしにしてあるものだが、株立ちになって、今年も花茎が4本出ている。今朝見たら、その一本が、花を開いていた。ふるさとが懐かしく思い出された。彼女は、元気かなあ。 ...続きを見る

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2016/07/03 06:54
紫花菜(=花ダイコン)の交友
紫花菜(=花ダイコン)の交友  誕生日のプレゼントに、末娘が『紫の花伝書-花ダイコンを伝えた人々』(細川呉港著、中国書店・集広社)を持ってきてくれた。中国書店とは福岡にある出版社で、中国やアジアの図書を紹介している会社。パートで大学の留学生のお世話係りをしているので、そんな関係で紹介されたのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/29 06:01
カリンの実
カリンの実  今朝は雨。食堂から、ぼんやりと庭を眺めていたら、カリンの木に、青い実がいっぱいついていた。    今年は花がいっぱい咲いたので、豊作の年だと思っていたが、こんなに早く大きくなるとは意外なきがする。 ...続きを見る

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2016/05/27 16:34
アジサイ
アジサイ  玄関脇のピンクのアジサイが色づき始めた。もうじき梅雨。 ...続きを見る

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2016/05/26 10:23
うたた寝
うたた寝  月水金の週3日はデイケアの日。昨日は、午前中に入浴とリハビリを済ませ、昼食後は午後のアクティビティをすっぽかして、眠り込んでしまったらしい。介護士の女の子が、おやつの時間で起してくれた。 ...続きを見る

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2016/05/24 08:38
毒ダミの花
毒ダミの花  いつもは、6月の梅雨時に花をつける毒ダミが、今年はもうが咲いた。 ...続きを見る

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2016/05/22 06:36
カルミア
カルミア  5年ぶりにカルミアが咲いた。 ...続きを見る

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2016/05/15 07:26
若緑と紅葉
若緑と紅葉  食堂の窓から眺める庭では、椿の新芽の若緑が毎日伸びてゆく。 ...続きを見る

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2016/05/14 09:13
夏が来た(蛇イチゴ)
夏が来た(蛇イチゴ)  ガレージ脇の草むらに、赤い実を見つけた。いつもの年なら蛇イチゴが色づくのは、早くても6月なのに、まだ5月草々なのに、もう色づいている。今年は夏が早いのかな。 ...続きを見る

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2016/05/13 17:40
花梨の木の脱皮
花梨の木の脱皮  食堂から庭を眺めていたら、カリンの木が脱皮していた。新しい木の肌がみずみずしい。 ...続きを見る

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2016/05/12 17:34
雑草
雑草  前の舗装道路と、我が家のガレージのコンクリートの僅かな隙間から生えてきた雑草に、写真のような綺麗な花が咲いた。何処から種が飛んできたのだろう。 ...続きを見る

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2016/05/05 06:26
スカンポ(=タンポポの種)
スカンポ(=タンポポの種)  人は我が家の庭を、荒野だという。でも、足の悪い僕が、食堂の椅子に坐ったままで、こんな写真を撮れるんだから、荒れ庭も悪くはない。外に自由に出られなくなった僕にとっては、荒れ庭も贅沢な自然への窓口である。    うららかな陽射しを浴びながら、スカンポをぼんやりと眺めていたら、面白いことに気がついた。花が咲いていた時には、短かった花茎が、2倍以上に伸びている。種を出来るだけ遠くに飛ばすために、茎を伸ばしたのだろう。種を飛ばし終わった茎は、やがてヘナヘナとだらしなく地面に這い倒れる。僕と一緒だ... ...続きを見る

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2016/05/03 07:26
カタバミ
カタバミ  紫色のカタバミは輸入種で、庭などに植えられているが、この黄色のカタバミは日本古来の雑草。生命力が強く陽のあたる所なら、コンクリートの隙間からでも、何処からでも生えてくる。通常は地面に這うように広がるのだが、雑草の生い茂った我が家に庭では、横に広がれないらしく、花茎を上に伸ばした。 ...続きを見る

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2016/04/30 13:00
ロコモコ丼と都忘れ
ロコモコ丼と都忘れ  今日のデイケアの昼食は、ロコモコ丼。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せ、生野菜を添えて、ソースやマヨネーズをかけただけのもの。これが、ハワイの日系人が始めた、オリジナルメニューらしい。  でも僕は今までハワイアン料理だと誤解していた。ハワイで食べたロコモコには、目玉焼きのに、パイナップルが敷いてあったので、これは、ハワイ料理だと思っていたが、今日のメニューは、オリジナルに忠実に、パイナップルではなくて、トマトのスライスになっていた。 ...続きを見る

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2016/04/29 18:11
花蘇芳
花蘇芳  朝、寝室の窓を開けたら、花蘇芳(花ズオウ)が見事に咲いていた。この花の色が好きで、庭に植えたのだが、樹形が悪く、花以外の時期は、見苦しいブッシュである。それに、えんどう豆のような莢がビッシリとついて、それが秋には真っ黒になる。葉が落ちて、莢だけがついている姿は、お化けのようで異様とも言える。 ...続きを見る

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2016/04/23 18:23
現実のタンポポ
現実のタンポポ  昔読んだSFに、毎日マンションの窓から顔を出し、道行く小学生に手を振る老婦人の話があった。小学生も、決まった時間に道を通り、手を振った。それが何年か続いたが、小学生は成長しなかった。そして老婦人がこの世を去って、小学生の姿も見えなくなった。 老婦人のための、立体映像がきえた。 ...続きを見る

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2016/04/22 17:50
オリエンタル・ポピイ
オリエンタル・ポピイ  10年ほど前、新小金井街道の街路樹の下に、この花が急に増えだしたと思っていたら、いつのまにか我が家の庭にも侵入して、居ついてしまった。この花、2005年に東トルコを旅した折に、アルメニア遺跡の草原で見かけた。このあたりが原産地の花らしい。どうやって日本にやってきたのだろう。 ...続きを見る

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2016/04/21 10:17
シラー・カンパニュラータ(花の思い出)
シラー・カンパニュラータ(花の思い出)  これもガレージに椅子を持ち出して撮った写真。地面すれすれまでカメラを下ろして、下から見上げるように撮れば、もっと良い写真が撮れるのだが、半身麻痺の身体ではしゃがめない。椅子からズームレンズで狙うしかない。 ...続きを見る

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2016/04/20 05:52
えびね
えびね  今日は良い天気。パートナーに玄関の椅子をガレージに持ち出してもらって、そこで庭を眺めながら日向ぼっこ。冬には赤い実をつけていた万両の根元に、えびねが咲いていた。このえびね、岐阜の田舎の小学校の同級生が、6年ほど前に、関が原の麓から送ってくれたもの。彼女の家の庭で自生したものらしい。小さな苗だったが、いつのまにか根ついて、数株に増えた。目立たない渋い花だが、良く見るとなかなか味のある形をしている。これがえびねの原種らしい。 ...続きを見る

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2016/04/19 17:14
春紫苑(ハルジオン)
春紫苑(ハルジオン)  ガレージ脇の雑草。こんな可憐な花をつけると、抜くには忍びない。繁殖力が旺盛で、どんな荒地にもひとりばえで出てくるので、雑草扱いだが、元は園芸植物として、北米から輸入されたもの。春紫苑と言う優雅な名前まである。僕は蕾に時のピンクを帯びた花びらが好きだ。お日様が照っていると上を向いて咲くが、日が蔭るとし花が下を向いてしまう。乾燥地の花らしく、花びらからの水分の蒸発を防ぐためらしい。 ...続きを見る

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2016/04/17 12:14
シャガの花(胡蝶花)
シャガの花(胡蝶花)  和室の縁側(南廊下)に、食堂の椅子を持ち出して日向ぼっこ。春の陽射しが心地よい。庭に眼をやると、いつもの年には、梅雨時に満開をむかえるシャガが、もう咲き始めていた。例によって、100ミリの望遠ズームを構える。 ...続きを見る

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2016/04/15 07:06
紫木蓮
紫木蓮   ガレージ脇の遅咲きの潅木タイプの紫木蓮、まだ4月草々なのに、もう満開。いつもの年より花が多い。若かりし頃、葛飾北斎の版画を見て、花びらの内側は白だが、外側は紫と言う、日本原産の更紗木蓮が欲しくなり、植木屋を回ったが見つからず、日本古来の木蓮だという小さな苗を買ったもの。外側の色は濃い紫で、気に入っているのだが、残念ながら内側の色はピンクを帯びていて、純白ではなかった。いつのまにか大きな株になり、高さも、2メートルほどになって、塀から道路に飛び出している。 ...続きを見る

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2016/04/12 07:23
庭の白い花
庭の白い花  4月に入って急に暖かくなったので、食堂の椅子に腰掛けて庭を眺めていた。ふと紫色の大根花(諸葛菜)の群落の脇に眼をやると、タンポポのそばで見慣れぬ白い花が咲いていた。スギナに混じって、小鳥の餌になるオオバコの白い小さな花も咲いている。この白い花はどうやらは花ニラらしい。しかし花ニラは球根植物のはず。どうやって僕の庭に移ってきたのだろう。それとも、種で増える花ニラがあるのだろうか。オオバコのそばなので、種なら小鳥が運んできたとしても不思議ではない。 ...続きを見る

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2016/04/11 07:31
カリンの花(孫娘の入学式)
カリンの花(孫娘の入学式)  昨日は息子夫妻が、孫娘を連れてやってきた。高校の入学式の帰りだという。春日部の田舎の公立中学から、東京駒場の国立高校に、通うことになったのが嬉しいらしい。自転車から、ラッシュアワーの電車を何度か乗りついで、更に坂道を歩く通学には、往復3時間もかかるとか。朝寝坊の孫娘には、大変だろうと思うけど、一大決心をしたらしい。頑張れるかな? ...続きを見る

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2016/04/10 10:11
土筆と紫大根
土筆と紫大根  今年は、まだ3月と言うのに、庭の椿も、白蓮も散ってしまった。裏のバス停脇の琉球桜も散って、赤い花びらが、道路に散り敷いている。いつもの年なら、春は花の季節なのに、今年の我が庭は寂しい。 ...続きを見る

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2016/03/27 15:02
白蓮
白蓮 今朝洗面所の窓から眺めたら、庭の白蓮の梢に、白い蕾が並んでいた。 ...続きを見る

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2016/03/02 17:33
初雪
初雪  朝起きたら庭一面に雪が積もっていた。思いがけない初雪に戸惑っていると、娘から電話がかかってきた。僕がデイケアに行けるように、玄関から門までの雪かきに来るという。孫達も今日は幸い振り替え休日なので、我が家での雪かきを楽しみにしているとか。孫達には雪が楽しいらしい。 ...続きを見る

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2016/01/18 16:57
初夢(宇宙に行った?)
初夢(宇宙に行った?)  ダンススタジオのようなところにいた。コーナーに腰掛けて、ポーランドの民族舞踊マズルカのような組みダンスを踊っているグループを眺めていた。男性と女性が腕を組んで、軽やかにステップを踏んでいる。 ...続きを見る

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2016/01/02 12:22
2016謹賀新年
2016謹賀新年  あけましておめでとうございます。本日は快晴。庭では万両がたわわに実をつけています。一粒1万両とすると、ずいぶんお金持ちになった気分です。これは、梅ノ木に良くやってきた小鳥が運んできたもの。でもその梅ノ木は去年枯れてしまいました。庭にも世代交代の時が来ているようです。 ...続きを見る

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2016/01/01 10:13
実生の椿(色変わり)
実生の椿(色変わり)  今年の暮れは、ドウダンツツジの紅葉がまだ残っている。11月から咲きはじめた西洋山茶花もまだ満開。そして庭に落ちた種から、ひとりでに生えてきた薮椿が、写真のような白い花をつけた。この薮椿の親木は、去年3月14日のブログで紹介した赤色の薮椿。突然変異なのか、赤の色素がなくなってしまったのだろう。こんな変化は椿はよく見られる。人間でもメラニン色素の少ない、白いアルビノは時々生まれる。この椿は我が家で生まれた白い美しいアルビノである。ロシアの少女を思い浮かべた。 ...続きを見る

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2015/12/31 10:43
温暖化と狂い咲き
温暖化と狂い咲き 今日はまだ年末なのに、4月に咲く椿の宝積が、花を開いた。3月に咲く椿の蝦夷錦はもう満開を過ぎてしまった。3月になったまだ咲くような蕾が残っているとは思えない。遅咲きの薮椿の蕾が膨らみ始めた。この調子だと、春に咲く椿がなくなってしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2015/12/25 18:07
暖冬の狂い咲き
暖冬の狂い咲き  いつもの年は、春になって咲く、椿の蝦夷錦が咲いた。暮れに咲いたのは初めて。人間は鈍感だが、植物は気温に敏感。地球の温暖化を肌で感じているのだろう。 ...続きを見る

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2015/12/19 11:19
暖かい冬かな
暖かい冬かな  今年の冬は暖かいのかな。でも体調はイマイチ、右半身が硬直していて、立ち上がるのがしんどい。身体が重いと、ブログを書く気力も湧かない。年賀状を準備する気にもなれない。庭を眺めてぼんやりしている。 ...続きを見る

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2015/12/08 17:59
急に冬が来た
急に冬が来た  11月の声を聞いたら急に寒くなった。土曜日はまだ、ランニングにクレープのステテコだったが、日曜日にはヒートテックの下着に替えた。それでも寒かったのでガスヒーターのスイッチを入れた。今からこんなことで、今年の冬は大丈夫かな。 ...続きを見る

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2015/11/02 17:20
もうじき入梅
もうじき入梅 今朝はカッコウが鳴いている。でもまだ姿は見せない。 ...続きを見る

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2014/06/05 09:01
XR1-7) メコノプシスと青いバラ
XR1-7) メコノプシスと青いバラ ...続きを見る

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2014/03/23 06:34
第4章 4)わら草履(子供の頃の思い出)
第4章 4)わら草履(子供の頃の思い出)  庭の白蓮が、温かい東風で急に開花した。花を愛でながら、パートナーと二人でのんびりと朝食。昔話になった。 ...続きを見る

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2014/03/19 06:37
A55) やっぱり春ですね
A55) やっぱり春ですね   僕にカメラを持ち出させたのは、庭の薮椿。僕の好みの花で、食堂の前の庭に植えてある。先日の大雪で、枝が折れて、倒れてきたのだが、蕾を持っていたので、其の儘にしていたら、見事に咲いてくれた。いつもは上を向いて咲く花が、食堂のほうを向いて咲いた。食事をしながら、眺めると心が和む。花が終わったら、折れた枝は、切ってもらうことにしたので、今年が名残の花である。 ...続きを見る

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2014/03/14 06:51
第2章 6) 絵日傘とゲンゲの花 (父の思い出)
第2章 6) 絵日傘とゲンゲの花 (父の思い出)  お稽古場で、可愛らしい女の子が「絵日傘」を踊っていた。この童謡は、僕の思い出の曲。川田孝子か、安田祥子か、古賀さと子か、誰だか忘れてしまったが、昭和19年当時の童謡歌手のレコードを、父が買ってくれて、二人で何度も聴いた曲である。裏面には、琴の六段の曲にあわせて、その歌手が「隣の美代ちゃんは、今日もお琴を弾いています。でも私は引けない。もしもし亀よ♪」と唄っていたように思います。絵日傘の歌詞は、「桜ひらひら絵日傘に、蝶々もひらひら来て止まる。乳母のお里は春霞、絵日傘くるくるとおりゃンせ♪」と覚え... ...続きを見る

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2014/03/10 05:40

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風三郎 日舞を習う/リハビリ日記 花と自然のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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