風三郎 日舞を習う/リハビリ日記

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zoom RSS M23)JRA競馬博物館

<<   作成日時 : 2017/06/01 16:18   >>

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 昨日はデイサービスから、府中の競馬場の中にある、JRA競馬博物館に連れて行ってもらった。競馬場は近くにあるのだが、僕は競馬には興味が無いので、この年になるまで、競馬場に行ったこともなければ、知識もない。でも、折角の外出なので出かける事にした。

 競馬場の東北のコーナーに、2階建ての立派な博物館が建っていた。その前の庭にはフレキシブル・ホースで作った馬が2頭立っていた。英語の馬とホースを賭けた駄洒落らしい。競馬博物館らしい親父ギャグだと思った。この博物館は、競馬のある日以外は、入場無料。競馬の収益の還元なのだろう。

 1階の展示場では、中国の戦国時代に題材をとった、日本の漫画の展覧会をやっていた。戦国の武将達が「馬」と共に戦うストーリーらしいが、僕にはチンプンカンプン。でも、会場には競走馬と、北海道の農耕の実物大の模型があった。これを見て、戦国時代の中国の馬も、北海道の農耕馬と同じような、太い短い足で、どっしりした体形だったに違いないと思った。だから、前漢の武帝は、競走馬のように足が長くしなやかで、人を乗せても早く走れる、大宛(フェルガナ)の名馬=汗血馬を求めて、2度も匈奴に遠征軍を送ったのだろう。武帝が当時の新兵器=汗血馬を求めたために、何万人の兵士が死んだことだろう。

 2階には、スターターの模型や、騎手の視界を体験できるシュミレーター、競馬の乗馬服などの展示があった。競馬好きには嬉しいだろう。

 博物館の脇には、ポニー・センターと言う小さな展示場があって、埴輪や馬具などの日本の馬の文化を紹介しているらしい。こちらは入場料100円だが、僕にはこちらのほうが面白かったかな。

 博物館のパンフレトには、博物館の住所は東京競馬場内とあった。僕の記憶では、大井町にも競馬場がある筈。府中競馬場がいつのまにか東京競馬場になり、23区内の大井町競馬場はそのままと言うのは、何か変な気がした。
 

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