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zoom RSS 肺炎球菌の予防注射(医療費の無駄使い?)

<<   作成日時 : 2017/05/27 10:57   >>

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 小平市の健康センターから、高齢者の肺炎球菌定期予防接種の案内が来た。案内によると、予防接種の効果は5年間続くので、65歳以上の老人は、5年に一度予防接種を受け、市から1回4000円の補助が出るという。僕は今年80歳になるので、その対象者らしい。これは小平市だけでなく、厚生省通達で、日本全国で行われていることの由。

 ネットで調べてみると、肺炎球菌と言うのは喉や鼻の粘膜に住みつく細菌で、免疫力のある成人は、肺炎を引き起こすことがないが、免疫力のない乳幼児や、免疫力の弱った老人は、肺炎になり、死亡するケースもあると言う。

 病院で死にかけの免疫力の弱まった老人が、院内感染や肺炎で息を引き取る話はよく聞く。だからといって、そんな老人達の免疫力を高めるワクチンを、国の医療費で補助するというのは、税金の無駄使いのような気がする。薬屋がワクチンを売るために、政治家を動かして作った制度ではないかと疑いたくなる。

 それにこの予防接種を受けた、5%以上の人が、注射後数日間は、注射部位の腫れ、痛み、軽い発熱を経験するらしい。そのほかにも、稀ではあるが、重大な副作用があるらしい。定期予防接種予診表には、『本人に対して、予防接種の効果、副作用、及び予防接種健康被害救済制度について、説明しました』と言う医師のサイン欄と、『予防接種の効果や目的、重篤な副反応の可能性、予防接種健康被害救済制度について理解した上で、接種することに同意します。』と言う被接種者のサイン欄がある。危険なワクチンらしい。普通の予防接種ではあまり見ない文面である。それとも、政治的に押し切られた厚生省の官僚達のささやかな抵抗かな。

 もちろん、僕はこんな予防接種を受ける気はない。免疫力が弱まって、肺炎になるのなら寿命である。

 今日のテレビでは、政治的圧力で獣医大学が認可された話で賑わっている、日本も韓国並みになったかな。朴ねーちゃんは失脚。安倍ちゃん大丈夫かな。


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