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タイトル 日 時
土筆(つくし)
土筆(つくし)  今日は暖かな良い天気。温かいと体の調子も良い。パートナーに誘われて近所のコープまで、散歩をかねた買い物。裏の植木屋さんの畑では、琉球桜が散って、葉桜になり、枝垂桜の蕾が膨らんでいた。先週の木曜日に、府中美術館まで出かけた時には、緋寒桜が満開だったが、普通の桜の蕾はまだ固かった。でも来週には咲くだろう。来週に水曜日には、デイサービスから、近所のお花見に出かける。 ...続きを見る

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2017/03/30 14:09
鳥と薮椿
鳥と薮椿  今日は良い天気だが、明日と明後日は雨マークが付いている。午前中はイギリスの500キロマラソンを見ていたらいつのまにか時間が経ってしまった。GPSと地図を頼りに、山道を100時間くらいで走る耐久レース。雪の山道やぬかるみが足を奪う。人間って、ここまで頑張れるんだ。 ...続きを見る

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2017/03/25 13:19
府中美術館・国芳展
 今日は春めいた良い天気。パートナーに車椅子を押してもらい、府中美術館に出かけた。タクシーで新小金井街道を南下、学芸大のあたりから、街路樹に緋寒桜が咲いているのが眺められたが、ソメイヨシノの蕾はまだ固い。来週のデイケアのお花見ドライブは大丈夫かな。 ...続きを見る

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2017/03/23 16:26
春は名のみの風の寒さよ
春は名のみの風の寒さよ  昨日は良い天気。長女が目黒から迎えに来て、むさし小金井の歯医者まで、連れて行ってもらった。正月の予約は、僕が風邪気味でキャンセルしたので、4ヶ月ぶりかな。寒いと麻痺した体が固まって、動き辛いが、お彼岸が近くなって、少しは和らいできた。でも歯医者では、指先につけた酸素濃度センサーが作動せず、看護婦さんが指先を暖めてくれたら、血管が開いてやっとセンサーが作動した。指先まで血が回っていなかったらしい。この所、冬になると手足が冷える自覚はあったのだが、末端部まで血がいっていない事がセンサーで確認された... ...続きを見る

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2017/03/19 11:08
白蓮が咲いた
白蓮が咲いた  昨日は、暖かな良い天気なので、久しぶりに2階の道場のシャッターを開けたら、目の前に白蓮が咲いていた。今年の冬は、寒さが身体にこたえ、麻痺が残っている右半身に痛みが走るので、暖房の効きの遅い広い道場には足が遠のいていた。年と共に、だんだん億劫になっている。来年の春は、また白蓮を見に、2階に上がってくる元気があるかな。 ...続きを見る

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2017/03/13 17:18
U16)清親の光線画
U16)清親の光線画  6尺5寸と言うから、2メートル近い大男の清親は、18歳の時、将軍家茂に従って上洛、21歳まで大阪に滞在するも、伏見の戦いに敗れて江戸に戻る。1868年4月、江戸開城により、その夏、駿河に移住。26歳の時、剣客榊原健吉の撃剣会に入り、諸国を巡業した後、江戸に戻る。どうやら、この頃から本格的に絵の勉強を始めたらしい。河鍋暁斎、柴田是真、ワーグマン等に学んだと伝えられるが、確かなことは判らない。1876年(明治9)に光線画と称する版画を発表、以後明治14年頃までに、90枚近くを出版している。清親らし... ...続きを見る

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2017/03/12 10:00
U15)不思議な電線の絵
U15)不思議な電線の絵  ネットで小林清親の作品集を探したところ、2015年に静岡市美術館と練馬区立美術館で開催された清親展の公式図録が半額以下の値段で出ていたので、早速購入した。「将軍直属の御家人は最後の浮世絵師」と言うタイトルのついた彼の写真シールが表紙に貼ってある。B5判なので、ちょっと物足りないが、没後百年記念展覧会の展示作品のすべてを、カラーで収録しているので、まずは満足。 ...続きを見る

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2017/03/11 11:43
宅配便の値上げ
 新聞によると、宅配便の値上げが検討されているという。僕は脳卒中で倒れて以来、本屋に行けるチャンスがなくなり、もっぱらアマゾンを使って取り寄せているが、郵パックで来るものは、僕がデイサービスで留守でも、ポストに入れてくれるので、その日に受け取れる。しかし宅急便で送ってくる本は、頑丈なボール箱に過剰包装されていて、ポストには入らないので、再配達伝票が入っているだけ。時にはそんな再配達伝票が2-3枚入っている事もある。僕に言わせれば、過剰包装をやめて簡易包装にして、再配達をなくすれば、値上げをしなく... ...続きを見る

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2017/03/09 08:15
U14)浮世絵と写真-2
U14)浮世絵と写真-2  白黒写真に直接色を付け、カラー写真にすることも行われた。明治4年に政府で作成された旧江戸城の記録写真帳は、横山松三郎が撮影した73枚の写真に、洋画の先駆者の高橋由一が手彩色を施している。同じ頃ヨーロッパでは、リトグラフに手彩色が施されていた。 ...続きを見る

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2017/03/05 09:01
U13)浮世絵と写真―1
U13)浮世絵と写真―1  先日、デイサ−ビスから、府中美術館に連れて行ってもらった折に、ミュージアムショップで面白そうな本を見つけた。「浮世絵から写真へ;視覚の文明開化」(青幻社)と言う本で、2015年秋に、江戸東京博物館で行われた展覧会のカタログの残りらしい。その日は、持ち合わせがなくて買えなかったが、帰ってパソコンで調べたら、アマゾンで古本が、定価の半額以下で出ていた。早速購入。 ...続きを見る

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2017/03/04 14:56
U12)ガス灯とマントル
U12)ガス灯とマントル  デイサービス・まごころクラブに到着したら、今日は午後からガスミュージアムに連れて行ってくれるという。今日はメガネを家に置いてきてしまった。こういうことがあるから、これからは、メガネと財布は常に持ち歩くことにしよう。 ...続きを見る

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2017/03/03 16:12
U11)新聞錦絵
U11)新聞錦絵  江戸時代の瓦版は、内容的には現代の週刊誌に近いものであり、3面記事的なニュースが多い。これを街角で、さわりを読みながら売るので、「読売り」とも呼ばれた。木版または粘土板による『無認可』の印刷物で、たいていは1枚だけのビラで、上に字が書いてあり、下には絵が書いてあった。浮世絵師の国芳は、こうした瓦版の制作にも手を広げていたという。彼の画題の範囲の広さは、そんなジャーナリスト的なところに起因しているかもしれない。 ...続きを見る

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2017/03/02 11:21

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風三郎 日舞を習う/リハビリ日記 2017年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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