風三郎 日舞を習う/リハビリ日記

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zoom RSS 春は名のみの風の寒さよ

<<   作成日時 : 2017/03/19 11:08   >>

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画像 昨日は良い天気。長女が目黒から迎えに来て、むさし小金井の歯医者まで、連れて行ってもらった。正月の予約は、僕が風邪気味でキャンセルしたので、4ヶ月ぶりかな。寒いと麻痺した体が固まって、動き辛いが、お彼岸が近くなって、少しは和らいできた。でも歯医者では、指先につけた酸素濃度センサーが作動せず、看護婦さんが指先を暖めてくれたら、血管が開いてやっとセンサーが作動した。指先まで血が回っていなかったらしい。この所、冬になると手足が冷える自覚はあったのだが、末端部まで血がいっていない事がセンサーで確認されたのは初めて。これが続くと、糖尿病の僕は壊疽になる可能性がある。気をつけて末端部を暖めよう。

画像 歯医者を終って、小金井駅まで、今回も歩くことが出来た。町に出てみると、僕のような杖をついた老人が目に付く。若い人たちは三連休で、遊びに出かけたのだろうか。でも、何時ものサイゼリアに出かけると、学生アルバイトらしき元気な若者達が働いていた。彼等のキビキビした動きをみていると気持ちが良い。でも一人だけ老婦人が、ヨロヨロと配膳をしていた。元気な人の多いここでは、なんと無く哀れを誘う。老人ホームの配膳係なら、良いかもl知れないなと思った。

 家に帰って、長女と雑談。 春になったら娘達と名古屋に出掛ける約束だったが、一緒の墓参りをする予定だった僕の妹が、脊椎骨折でコルセットがはずせない状態との事。名古屋行きは当分延期。この年になると自分だけではなく、周りにもいろいろなことが起きる。長女に言わせると僕はまだ幸運なほうだという。僕は倒れて右半身麻痺だが、まだ目は見えるし、トイレにも一人で行ける。酒も楽しめるし、外出もできる。長女の友人の父親は原因不明の失明で、動きが取れなくなったという。

 写真は長女が昨日スマホで撮った庭の花。僕の撮ったピンボケ写真ではなく、焦点があっている。長女は帰りのバスの時間をスマホでチェックして、家を出た。バス停に付けられたセンサーで、バスの運行状況がわかるらしい。手が不自由で、スマホが使えない僕は、この「未来」社会に適応できない。僕は長く生きすぎたらしい。

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